フォーティーン TC-770
難しすぎず、やさし過ぎないアイアンTC-770
プロモデルは難しい。でもアベレージモデルでは満足しない。しっかりした打球感もほしい。
そこで登場したのがTC−770。ヘッドはやや小ぶり。慣性モーメントは最大級。すべてのスペックは、ヘッドスピード41〜44m/secのアスリートプレーヤー向け設計です。
#3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 Pw
ロフト 21° 24° 27° 30° 34° 38° 42° 47°
ライ 60° 60° 60.5° 61° 61.5° 62° 62.5° 63°
長さ
(#5)
N.S.PRO 950 GH        37.75inch
MD-370si              38inch
クラブ重さ
(バランス)
(#5)
N.S.PRO 950 GH(S)       401g(D1)
MD-370si(S)            375g(D0)
ヘッド素材、製法
AM355スチール鋳造 ニッケルクロムメッキサテン仕上げ

訳あり特価品 MD−370si カーボンシャフト フレックス:R 1セットのみ
試打クラブとして使用していた#7Iをグリップを新品に交換して6本セット以上お買い上げの方にサービス致します。
ですので#7Iを除いた番手は全て新品商品になります。
現在発売されている多くのカーボンシャフトのアイアンはシャフト重量が55g〜60g帯が多く、これでは物足りないというゴルファーにピッタリのシャフトになると思います。
実際にサービスする試打用として使われていた#7Iです。マットでしか使用されていないのでヘッドに目立つキズはありません。グリップは新品と交換して差し上げます。1セットのみとなります。

もう既に長期納期待ちになってしまったフォーティーンの新製品、TC-770。中級者向けアイアンという位置付けで発売されましたが構えたときにはやさしさを感じさせるヘッド形状です。初めて手元に届いたときの第一印象は写真で見るよりもカッコイイというものでした(何人かのお客さんも同じ感想でした。写真写りが悪いのか?)。もっと小ぶりなヘッドかと思いましたがTC-660が少し小ぶりになったような感じです。しかし構えた感じは660よりもシャープですね。メッキがサテン仕上げとなりヘッドが締まった顔に見えます。そのせいかトップラインの厚さは660と同じくらいなのですが、メッキの違い、ヘッドサイズの違いからやや厚めに感じます。これがこのアイアンを難しく見せてないですね。グースは660よりも少なめでセミグースといった感じでしょうか。

左が770、右が660の#7になります。この写真で見るとそれほど大きさに差が無いように見えますが、実際は770の方が若干小ぶりになっています。またメッキもサテン仕上げということもあり締まってみえます。ソールの厚さは逆に770の方があるのですが660と比べてバンスが無いのが分かるかと思います。その為ヘッドの抜けはよく、突っかかる感じは全くありませんでした。グリップは最近フォーティーンが使用しているおなじみのラバーグリップになります。

試打して頂いた観想は
やはり若いゴルファーに注目されましたTC-770。早速、多くの方に試打して頂きました。最初に言われるのが先程書いたように「実物は写真よりもかっこいいね」でした。そしてヘッドがそれ程難しそうには見えないとのこと。ソールの幅が結構あるのでヘッドの抜けを気にしていましたが全然抜けはよかったです。あと一番多かった感想が’左に行かない’でした。確かに左には余程スイングが悪くない限り行かないですね。グースはそこそこあるのですがヘッドスピードが結構ある方が振っても左に行かない程でした。あとボールの高さは上がり過ぎることもなく低くもなく丁度いいくらいです。660がよく上がるのですが比較すると660の7割5分くらいの高さでしょうか。距離も飛びすぎることもなくオーソドックスな飛距離です。あと「見た目ほどやさしいアイアンではない」との感想もありました。フォーティーンの狙い通り中級者向けアイアンに仕上がっているのではないでしょうか。