イオンスポーツ プライドH ドライバー グラファイトデザイン W-60 S
以前のレポートでも書きましたが、このヘッドはハードヒッターが叩いても左に行かないように出来ているのでスライサーにはおすすめしません。打感もいいし、芯もそれほど狭くはないのですがスライサーはこすり球しか出ないでしょう。
と、いうことならつかまりのいいシャフトが挿してあるモデルならどうだろうと思いW-60仕様(硬さ:S)を練習場のお客さんに試打して頂きました。結論からいうと最初の方は上手な方でも若干スライス気味に球が落ちて行く感じでしたが、シャフトに慣れてくるとドローを打つ方も出てきました。しかし6割くらいはナイスショットをするときれいなフェードボールが出ていました。やはり左には行き難いようです。今回ロフト10度のヘッドを使用しましが、球筋はライナーで決して吹け上がることのない強い球が打てます。純正シャフト仕様よりも、今回テストしたW-60モデルの方が感触はよかったです。しかしコレにディアマナはかなり叩けるゴルファーでないとつかまらないでしょう。よっぽど左が怖いゴルファーにはお奨めしますが。
構えたときの顔もいいし、打感も低反発らしくやわらかい感じが好感触です。左が怖いゴルファーにおすすめします。
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