フォーティーン MT−28 v2
今回はメッキ仕様(ビーズショット)のv2で試打レポートしたいと思います。やはりノーメッキと違い見た目の印象が違いますね。v2は若干ヘッドが小ぶりになり(気になっていた方も多いかと思いますが)トウ側も丸くなってかっこよくなり、より構えやすくなりました。新製品だけあって進化しているのを感じさせます。
グリップは最近フォーティーンの全クラブに採用されているオリジナルラバーグリップになります。ツアーベルベットラバーよりも握った感じが若干固めです。シャフトですが初代MT-28はDG S400が採用されていましたがロウバンスモデルから硬さ表示がなくなりWEDGEとだけ表示されています。そういえば実際の硬さをメーカーの方に聞くの忘れてたな〜。多分S400だと思うのですが今度聞いておきます。

初代MT-28を使用されている方を中心に試打して頂きましたが、やはり皆さんv2の方が構えた感じがいいとのこと。そして驚いたのが振ったときにシャフトが動いてくれるということです。56度に関しては長さ、バランス全くロウバンスモデルと同じなのですが振った感じは全然違いますね。これは同じ意見の方が多かったです。私個人に関しては前MT−28のDGはシャフトがしなる感覚が全くなかったので合わなかったのですがv2は気持ちよくしなりを感じてスイング出来ます。(う〜ん、何が違うのだろう?)そして小ぶりになった分だけ?ヘッドの抜けはかなりいいですね。ベアグランドに近いところから打っても弾かれる感覚はそれ程なくきれいにヘッドが抜けてくれました。またボールは若干上がりやすくなっているのではないでしょうか。ただしヘッドの抜け、操作性がよくなっているのでボールの高低は調節しやすいです。最後にMT-28といえばスピン性能ですが、メッキ仕様は今までのノーメッキと違い初期段階のスピンのかかり過ぎ?はないですね。安定したスピンがかかり、スピンのかかり過ぎによるミスがなさそうです。