フォーティーンMT-28 SW 58°とMT-28ロウバンス 58°
快進撃を続けるMT-28ウェッジ。今年からローバンスモデルも加わり、さらにバリエーションが増えました。その中で同じ58度のモデルを試打して比べてみたいと思います。また実際多くの方が既にコースで使用されているので、その方達の感想も聞いてみました。
バンスの違いは明らかですね。左がロウバンス、右がノーマルバンスになります。写真の大きさが違うので分かりにくいですが、ロウバンスはソールが広めです。
左がロウバンス、右がノーマルバンスになります。購入された多くの上級者はロウバンスの方が顔がいいと第一声で言われます。またとてもフェースが開きやすいとの声も多くありました。練習上のマットの上や写真の様なベアグランドのところから打つとロウバンスモデルはとても気持ちよく抜けていきます。と言ってもノーマルのMT-28もよく抜けるのですが。練習場ではロウバンスの方がバンス有りMT-28よりもよくもてるのですが、実際コースで使用して頂くと。。。
コースで使用して頂いたゴルファー達の声は
よくトップするのが怖くてウェッジのリーディングエッジをペタッと地面につけてソールされる方がいますが、ロウバンスを買われた多くの方もそういうタイプのゴルファーです。ようするにバンスが邪魔にならないので歯を地面にペタッとつけやすいのです。しかしこのような使い方をする多くの方は現場ではボールの下をくぐってしまい、よくショートしているようです。冬場の芝の状態でしたらいいですが、夏場は少し慣れが必要かもしれません。しかし、もともとバンスの少ないウェッジを使用している上級者の方からはヘッドの抜けの良さ、コントロールのしやすさは絶賛されました。また球筋は全体的にノーマルMT-28より低めに飛んでキュキュとスピンがかかり止ります。バンスから打っていける方、今までのウェッジ(バンスが多め)を使用している方はノーマルの方がいいとの声も。要は自分の打ち方を認識して、どちらを使うか決められたらいいと思います。