コンセプト SYB フェアウェイウッド FC−614 プレビュー
今回はとりあえずプレビューということに致します。#5の発売が始まり全体的にどういうものか分かり次第またレポートしたいと思います。今回は#3(15度)のヘッドにフジクラUTL Sフレックスで組んだものをご紹介致します。今回のFC−614はスーパー&ミッドと違いロフトが#3プロト(13度)、#3(15度)、#5(18度)、#7(21度)となっています。ちなみにスーパー&ミッドは#3(15度)、#4(18度)、#5(21度)、#7(24度)、#9(27度)です。メーカーの方によると614の方がヘッドの番手種類が少ない為にロフトが違ってきてるとのことです。そしてFC-614からフェース素材にフォーティーンのFC104と同じAM355スチールを採用しています。
ヘッド単体で見たときは少し小ぶりに見えたのですが(実際に5mlほど小さいのですが)、組んでみるとスーパー&ミッドと大きさは変わらないか若干大きく見えます。おそらくフェースがややシャローになったからでしょう。構えた感じもメーカーが言うように左を気にしなくていいヘッド形状になっています。
さて、打っていただくとぜんぜんやさしいヘッドだということが分かりました。まだ#3しか組んでないので何ともいえませんがボールは楽に上がってくれるし左右のミスにも強そうです。そして何よりよく飛びます。フェース素材AM355ステンの心地よい打球音がいっそう飛んだ気にさせてくれます。自分にマッチするシャフトで組んで使用するとかなりの武器になるのではないでしょうか。