ディアマナ Dシリーズ(白マナ)とSシリーズ(青マナ)を比較
早速、多くのゴルファーに試打をお願いしディアマナDを検証いたしました。今回は青、白ともに73のフレックス:Sを使用して行いました。スイングリズム、腕力などの違いはありますが大体ヘッドスピード43m/s〜47m/sで使用可能なようです。
まず、シャフトの特徴としてDはSと違い硬い中にも粘り感が若干感じられその分タイミングが取りやすく感じます。元調子で先端がしっかりしているので球が掴まりにくく、ひっかかりにくいシャフトのイメージがありますが左に行かない割合はSシリーズとさほど変わらないかDの方がスイングによっては微妙に掴まるかもしれません。青がどちらかというとぱりぱりしたスチール感覚の特性に対して白は粘り感を付け加えてタイミングを取りやすくして扱いやすい素直なシャフトに仕上げたという感想を持ちました。Sシリーズはどちらかというとシャフトに遊びがなくトリッキーでしたがDシリーズは若干扱いやすくしてシャフトの動きを感じてもらってコントロールしやすくしたような仕上がりです。
しかし間違ってもスライサーは手を出さない方がいいかと思います。スライサーの方は球が掴まらずに無理に手で掴まえに行きチーピンを打っていました。もし、使用したいのであればハードヒッターの方はワンフレックス落としてやればDシリーズはそれなりにシャフトが戻ってくるのでいいかもしれません。
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