三浦技研 CB3003
今年の三浦技研の新作はやさしめの3000番台、CB-3003になります。軟鉄鍛造ヘッドでは日本一と言われる三浦技研のヘッドは相変わらずきれいな仕上がりをしています。今回の3003は前作3002を洗練させたデザインになっており、構えやすさ振り抜きやすさがアップしています。ということで下の写真にあるように3002と比較してみました。

写真全て左が3003、右が3002になります。
フェース面(スコアライン部)だけを見ると3003の方が大きくみえますが、全体的にスリムになっているので3003の方が小ぶりになっています。また、角ばったイメージの強かった3002ですが3003は角を落としラインがきれいになりました。
トップライン部の厚みは同じくらいなのですが3003の方は角にRがついているので3002によりも薄く見えます。構えた感じもネック部からのつながりがスムーズになって構えやすくなり、ボテッとした感じがなくなりシャープさが出ています。
3000番台では特徴的なソール、デントソールが採用されています。ソールの一部をくぼませることによりヘッドの抜けをよくするのが狙いです。3003は全体的にスリムになった分、くぼみ部も小さくなりました。
3003の詳しいスペックはこちらから

来週、宮里 藍ちゃんが採用したライフル90HLシャフトを装着した3003を90HLのレポートと共に行います。