三浦技研 CB2005 DG S200 、NS950 R 
三浦の新作CB2005をNS950、RシャフトとダイナミックゴールドS200で試打して頂きました。

今回の三浦はここが違う
今までの三浦と雰囲気が随分と違うバックフェース
デザインになっています。どちらかというと今まま
では落ち着いた感じのデザインでしたが今回の
2005はお洒落な感じです。自分も使っています
がバッグにセットで入っていると存在感があり、
よく知らない人にいろいろと聞かれます。
バックフェースのMGマークのあたりはミーりリングされており非常にきれいな仕上がりです。また今回のモデルは溝の形も変わったようで、
練習場のマットグリーンでもビシバシ止まります。

まずNSのRでヘッドスピードのそんなに速くない方に試打して頂くと払い打ちの方でもしっかりとボールが上がり、よくスピンがかかります。
ボールの打ち出し角度が若干高めになっているようでボールもよく上がります。ヘッドスピードの速い方にDGでしっかり打って頂きましたがやはりボールはかなり高く上がっていきます。少し吹き上がっているかなと思われるような弾道ですが、距離はしっかりと普通通りに出るようです。ヘッドの操作性もキャビィティアイアンにしてはいいほうではないでしょうか。今どきの大型アイアンヘッドに慣れている方にはヘッドが少し小ぶりに見えるかも知れませんが、中級者レベルの方ならシャフトをしっかり合わせればとてもいい道具になると思います。

ヘッドはCB2003より若干小ぶりです。構えた感じはスッキリしていて、よく「トップラインのネックからトウ側への形状がいいね。」と言われます。ヘッドの抜けはかなりいいです。
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