2005年 ロイヤルコレクション CV PRO ドライバー&フェアウェイウッド PART1
12/14に福岡の練習場でロイヤルコレクションの2005年モデル展示会が開催され今回は新しいブランド CV PRO シリーズのドライバー、フェアウェイウッドをメインに発表されました。福岡また近隣他県のショップ関係者が朝から多く来られて新しいロイコレの新製品を試打しておりました。結果から言えばドライバー、フェアウェイウッドはとても好評で多くのショップ関係者が期待しております。今回はざっと試打した観想も含めてレポートしたいと思います。
まずはドライバーからですが今年はじめに発売されたSFD タイプHがかなりの高評価だったのが記憶に新しいですが今回のCV PROもかなり期待を持っていいのではないでしょうか。ロイコレといえばフェアウェイウッドのイメージが強くドライバーの印象が薄かったので各ショップ関係者もあまり気にしていなかったのですが今年はSFDタイプHの影響か入念に皆さん試打されていました。まず構えた感じは390ccに見えなくフェースアングルもストレート、位置付け的にBBDの上に置いているだけあってやさしいイメージはありません。そして今回の特徴は真ん中の写真のとおりテーラーと同じくウェイトを交換できるということ(しかしロイコレは球筋を目的にしているのではなくスピン量調節を目的としているのです。)そしてウェイトを外すと見えるのですが中に発泡剤が入っておりこれが無駄な衝撃を吸収し、とても手ごたえのいい打感を可能にしているようです。写真右端は高反発モデルと低反発モデルを比較したものです。左が高反発、右が低反発になります。
試打した感じはまず打感がいいということと球が重いということ。高反発モデルも高反発とは思えない打感の良さでした。そして各ショップ関係者の感想で多かったのが球が重いということ。非常にいい球筋のライナーボールが飛んでいました。ドライバーに関してはそれ程難しい印象を持ちませんでしたがまたじっくり試打レポートをしたいと思います。とりあえず1回では収まりきれないので次回シャフトとFW、Tdなどをレポートしたいと思います。