GS95

GS95スペック表 番手別設計コンスタントウェイト
フレックス カット前重量(g) 長さ(インチ) ティップ径インチ バット径 キックポイント
テーパー R300 101.5g 40〜36.5 .355
(9.00mm)
.600
(15.25mm)
先調子
S200 103.3g
パラレル R300 101.5g 40〜36.5 .370
(9.40mm)
.600
(15.25mm)
先調子
S200 103.3g
今回トゥルーテンパー社から発売された軽量シャフトはネーミングからするとN.S.PRO950GHと比較したくなりますが
実際に振っている感覚はN.S.PRO1050GHに近いものがあります。重量的にも僅かですが100g超えてます。

また軽量スチールにしてダイナミックゴールドのようなシャフト先端に重量があるような感じなのでNS950と比較して購入
すると重たく感じると思います。
メーカーも宣伝してますが多くの軽量スチールがバット側(手元側)が太めで通常通りグリップを挿すと太めになるのが難点
でしたがこのGS95はDGとほぼ同じサイズなのでその辺は気を使う必要がありません。

さて、実際に試打して頂いてみた感想はダウンスイング時にあまりタメを作らずに打ちにいくゴルファーには非常に打ちやす
く感じるようです。Rフレックスですがシャフト先端が動き過ぎることもなくきれいにボールを捉えてくれます。

ヘッドのせいもあるかと思いますがボールは気持ちよく上がってくれます。

切り返しが早い方はややボールがバラけていましたがおそらくSフレックスだったら大丈夫ではないでしょうか。ただ、NS950
のような中折れ感はないのでそこそこ振れる方でも気になることはないと思います。

ややシャフト先端に重量を感じてタメて打つのではなくてきれいにボールを払って打ちにいくゴルファーは試してみる価値のある
シャフトだと思います。