RODDIO

詳しいシャフトのスペックはメーカーサイトをご参照下さい。I−6I−8I−10をそれぞれクリック。
福岡の方ではほとんどお目にかかれないロッディオのシャフトだったのでどのようなものか分かりませんでしたが見た目は
丁寧に作られている雰囲気があり質感があります。

表面にはフィッシングロッドにも採用されている「フッ素コーティング」をして質感を出し、傷に対する強度をUPさせていると
いうことです。
 
今回はI−6 フレックスRにSYB FT−300、I−8 フレックス:SにSYB FC−900 ツアーのヘッドを使用して試打を行い
ました。

シャフトの重量帯、フレックスが違いますがどちらも基本的な動きは同じようです。動きに全く癖がなく振っている感じはスチール
シャフトのようで振った分だけ飛ばせるシャフトです。

スイング中適度に粘りを感じクラブの位置がどこにあるのか分かりやすいですね。

タイミングが取りやすいのでかなりのハードヒッターの方でもI−6のR、I−8のSとすんなりと打てていました。
I−8に関してはしっかりと打ち込んでも全くシャフトがヨレることなくボールがしっかりと飛んでいました。

お二人ほど「このシャフトだったら使ってもいいかな。」というコメントも頂き試打して頂いたお客様には好評でした。

カーボンシャフトによってはハーフショットをすると走り過ぎて飛びすぎたり、ボールが引っかかったりする予測ができない場合が
ありますがしっかりコントロールショットも可能にしてくれそうです。

今回ご紹介しておりませんI−10になると動きは同じなのですが手元にややずっしり感があります。より力のあるゴルファー向け
ということで手元の安定感を出しているからです。

ちなみにI−8のSで振っている感覚はN.SPRO950GHよりもやや軽いかなと感じる重さです。同じ重量帯ですとカーボンは
スチールよりも若干重く感じますので90g台の軽量スチールをご使用されていて若干楽に振りたいという方は80g台のI−8、
110g以上のスチールシャフトを使用している方はI−10となります。

コントロール系のスチールシャフトを使用されているゴルファーでカーボンに興味のある方は試してみる価値のあるシャフトだと
思います。