コンポジットテクノ社 ファイヤーエクスプレス
FIRE EXPRESS 65
硬 度
全 長
(inch)
重 量
(g)
先 径
(mm)
元 径
(mm)
振動数
(cpm)
トルク
(°)
調 子
SR
47
67.0
8.50
15.3
252
3.8
先 中
S
47
69.0
8.50
15.3
260
3.7
先 中
SX
47
69.0
8.50
15.3
268
3.6
X 特注
47
69.0
8.50
15.3
276
3.5
FIRE EXPRESS 75
硬 度
全 長
(inch)
重 量
(g)
先 径
(mm)
元 径
(mm)
振動数
(cpm)
トルク
(°)
調 子
SX
47
78.0
8.50
15.6
270
2.9
X
47
78.0
8.50
15.6
278
2.8
※いずれも振動数は45インチ、198gヘッドを装着したときの目安です
■リシャフトお見積りはこちらからお願い致します。ご注文もこちらより受け付けております。
 
発売してからなかなかスムーズにお客様にお渡し出来ておりませんので試打に回すシャフトがありませんでしたが何とか65 フレックス:S
の試打シャフトを確保致しました。

それを発売されたばかりのカップフェースモデル カムイTP−05Sに挿して試打テストを行いました。組みあがったスペックは下記の通りです。
長さ:45.5インチ バランス:D1.5 総重量:313.8g 振動数:260cpm 

カムイTP−05Sヘッドのレポートは後日詳しく致します。とりあえず今回はシャフトに限ってレポートさせて頂きます。

グリップを49.5gのものを使用しましたがもう少し重たい方がよかったようです。このスペックでは個人的にヘッドの効きが甘く手元も軽く感じ
た為、ヘッドと手元に鉛を貼ってバランス:D2、総重量:316gまで上げてみました。

この方が少し粘り感が出てタイミングが取りやすそうです。
シャフトデザインですがメーカーサイトではかなり派手見えますが実物は見れないことはありません。質感があるので意外ときれいです。
(好みはあると思いますが。)

6/19更新

さて、品不足から使用して頂いているお客様の声が少ないのですが65 Sを試打して頂いた結果とともにレポートしたいと思います。

まず、数人ですが使用して頂いたお客様の声を聞くとハマったときの飛距離はかなりのものということです。
リシャフトされた方もいれば最初から新しいクラブに挿して頂いた方もいましたがどうもうまくスイングと噛み合うとバカっ飛びが出ているようです。

発売前はフレックス表示よりも硬めがいいと言う方もいましたがこれは振り方だと思います。基本的にはしっかりしていると思います。
振動数はSで260cpmということでクライジーブラック50 SR 261cpm とほぼ同じなのですが振った感じはファイヤーエクスプレス65Sの
方が硬く感じます。

と、いうかクレイジーブラック50SRの方が粘り感がありファイヤーエクスプレス65 Sはしっかり感の中に少し粘り感があるような感じです。

切り返し時にともに中間部がしなりますがファイヤーエクスプレス65の方が少なめです。

クレイジーブラック50はどちらかというとシャフトが頑張るというよりも打ち手が叩けば叩くほど飛ぶという感じですがファイヤーエクスプレス65は
ある程度シャフトに仕事をさせた方が結果はいいようです。

振りに行く(叩きに行く)とシャフトが硬く感じますがシャフトを走らすイメージで振ると硬さを感じません。

基本的には大きな癖がありませんのである程度打ち込めば使用できると思いますがあくまでもシャフトに仕事をさせるイメージの方が飛距離が
出ます。