マッハライン アイアンシャフトシリーズ
レディース、シニア向け軽量アイアンシャフト。
フレックス 重量(g) トルク 重心 調子
3L/L 46 4.5 50

軽量ロートルクアイアンシャフトでハジキが強いタイプ。ヘッドの返りが早く、スイングテンポの早いゴルファー向き。
フレックス 重量(g) トルク 重心 調子
A・R・SR 51 3.1 51.5

60g台ロートルクアイアンシャフトでハジキが強いタイプ。ヘッドの返りが早く、スイングテンポの早いゴルファー向き。
フレックス 重量(g) トルク 重心 調子
R・SR・S 65 2.5 52.5

重量70g前後の重量一定型番手別設計シャフト。バランスポイント50%未満の先重タイプで、スイングウエイトを出しやすい仕様。先硬タイプの元調子は、ヘッドの返りを抑えたタイプで、上級者向き。
フレックス 重量(g) トルク 重心 調子
R・SR・S 70 3.5 48.5
詳しいシャフトスペックはメーカーサイトよりご確認下さい。

今回はマッハライン601 フレックス:R、マッハライン701 フレックス:Sをご紹介致します。

まず、どちらも言えることは大手メーカー純正の同フレックスよりもしっかりしていることです。601のRも先調子ということですが言われなければ正直先調子とは分からないでしょう。
動きがとても落ち着いているのでインパクトで先が暴れることはありません。おそらくNS PRO950GHよりも打ち込んで打てるのでは?と感じる程です。

60g台ですがフレックス:Rでもヘッドスピード40m/sは欲しいところです。

701に関してはスチールシャフト用ヘッドにも装着できるバランス設定になっているので最初D2と大きめのバランスで試打して頂きましたがとても粘るので動きがだるく感じるようです。これを1ポイント落としD1としてやると格段に動きがよくなりました。

シャフト自体はしっかり感の中にしなる感じがあるのでタイミングはとりやすくご自分のスイングにあったフレックス、バランスで組むと幅広いゴルファーにマッチできるシャフトです。
カーボンシャフトも70g台にくると軽量スチールを振っているのとそれ程変わらない振り心地ですのでNS PRO950GH程度からカーボンを考えられているゴルファーにはお手頃なシャフトだと思います。

カーボンシャフトでもしっかりターフを取って行きたいゴルファーにおすすめです。

このシリーズ全てに言えることですがやや走り系のシャフトを求めるゴルファー以外でしたら幅広いゴルファーに扱いやすいと感じていただけるシャフトだと思います。