Tour AD SF
ショートFW用に設計。 安定した弾道と直進性のある方向性重視の専用設計シャフトです。
重量バリエーションを50〜90グラム台の5タイプに設定し幅広いゴルファーに対応。軽めの重量帯ではシャフトの暴れを抑え、
吹き上がりにくく、大きなキャリーで安定した弾道と直進性のある方向性重視設計。重めの重量帯では、風に強く伸びのある
弾道を実現。ともにコントロール性を重視した心地よい打感を追求。
 
フェアウェイウッド専用シャフトは他のメーカーからもいくつか出ていますがショートウッド(#5以下)専用に作ったシャフトというの
はめずらしいですね.

今回はSF−6 フレックス:S(68g)をJBEAM FX BM-FW #5(ヘッド重量 220g)を使用して試打を行いました。
クラブスペックは下記の通りです。

長さ:42.25インチ バランス:D3 総重量:344g 振動数:264cpm

最近のヘッドからすると重量がありますので上記のような数字になっております。

試打を何人かにお願い致しましたがまずクラブにズッシリ感を感じるようです。ヘッドバランスをD3とそれなりに利かせているのに
ヘッドの重みをそれほど感じないということは手元にある程度重みを持たせている可能性があります。

シャフト自体は癖がないのが特徴といった感じでシャフト先端が走るわけでもなく、手元にしなりをそれほど感じることもなく粘り系
のスチールアイアンシャフトのような感じです。

ですのでアイアン的に打っていけるのでコンセプト通りショートウッド用シャフトになるのでしょうか。

イメージ的にスパーンと払うよりはビシッとしっかり打っていくシャフトですね。あまりよじれる感じはないので方向性はいいと思います。

次回レポート致しますSYB FC−714 #5にも挿してレポート致しますのでヘッドの違いで変わるのか楽しみです。