Tour AD 9003
JGTO ツアープレイヤーのパワーヒッターの間で多くの支持を受け話題となっている、Tour AD 9003.
1990年代ツアーでのみ支給されていた伝説のシャフトが現代の技術革新により軽量モデルで復活。スイング中のパワーをロスすることなくボールにぶつけることのできる強靭な強さとしなやかさを兼ね備え、ピンポイントにターゲットを狙える、まさに攻撃型シャフト。
特徴
当時のプロトタイプモデルを現代の技術革新により新しく生まれ変わり、弾き感・しなり感・振り抜き感を忠実に再現。大型ヘッドとのバランスを考え、重量をやや軽めにすることで振りやすさを向上。上級者が求める強弾道を生み出すでしょう。
9003 製品スペック 
フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント
S 74.0 3.2 8.50 60 15.40 中調子
X 75.0 3.2 8.50 60 15.40 中調子
P9003 製品スペック 
フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径/パラレル長(mm) Butt径(mm) キックポイント
X 80.0 2.9 8.50 60 15.60 中調子

話題の9003フレックス:Sをカムイ TP−03に挿して、ある程度のパワーヒッターゴルファーに試打して頂きました。

昔の9003のイメージがあるので相当硬いのかと思いましたが振ったときにはそれ程硬質感がなく扱いやすいイメージのシャフトです。ヘッドスピードが43m/s程度の方でもそれ程、硬さは感じないようである程度振れていました。

しかし、振った感じとは違いただ振れるだけではボールが力強く飛んでくれません。このシャフトの性能をフルに出し切れるスイング力とヘッドスピードがなければ弱々しい球が飛んで行くだけです。

シャフト自体はある程度スイングが出来てこのシャフトのポテンシャルを引き出せるだけのヘッドスピードがあればとても扱いやすく感じると思います。同じ素直なシャフトのPTシリーズよりも若干走るような感じですが扱いにくさはなく、左に巻いていく球も出ません。。

試打して頂いた中でこのシャフトをある程度無難に振れる方達はこのシャフトを絶賛されてました。球筋もライナー性でとても強い球で飛んで行き、言い方がありきたりですが球が曲がりません。

普段、クラブ重量320g以上を使用しヘッドスピードが45〜46以上あればフレックス:Sの本来の力を引き出せると思います。

しっかり叩きたい方向性を求めるゴルファーにはお勧めです。

・・・・しかし、練習場だけですがカムイにこの組み合わせはとてつもなく飛んでいる雰囲気がありました。近いうちにシングルパワーヒッター軍団にコースで使用してもらおうと思います。結果がよければお勧め組み合わせでご紹介させて頂きます。
カムイ TP-03を使用しての参考スペック
フレックス 長さ バランス 総重量 振動数 グリップ重量
S 45.25インチ D3 323g 271cpm 50g
X 45インチ D2.5 326g 278cpm 52g
下記のモデルでの製作受け付けております。
■カムイ TP−03
■SYB プレリティ P5
■遠藤製作所 エポンゴルフ テクニティ460ZR