ROMBAX X シリーズ
「粘り」が“間”を生み、叩きにいける。
最大の特徴は、シャフトの先端部の剛性を高め、中間部のしなりを感じやすくすることで生まれた「粘り」。
この「粘り」によってインパクトゾーンまでにパワーをタメるための“間”がつくれるから、ボールを一気に叩きにいける。そんな飛距離性能と安定性・操作性をハイレベルで融合させたシャフトがXシリーズです。
こんな方におすすめ
●飛距離は出したいが、シャフトのスピード感が速いものが苦手な方
●ハードなインパクトで飛ばしたい方
●しなりの持続感を感じながら打ちたい方
●コントロールしながらも、強い弾道を打ちたい方
●常に安定したシャフトのしなり感で、ミート率を高めたい方
●安定感のあるフルショットをしたい方
●ソフトなインパクトでも力強い弾道を求めている方
*カタログより

フォーティーンのJCドライバーに新たにランバックスXシリーズが加わったということでJC406のヘッドでメーカーと同じスペックで仕上げてみました。スペックは下記の通りです。
ヘッド:JC406 
シャフト:ランバックス Xシリーズ 6X07
フレックス:S
シャフト重量:64g
長さ:45インチ(フォーティーン基準)
バランス:D2
総重量:314g
振動数:262cpm
■フォーティーン JC−406、606 ランバックス Xシリーズについてのお問い合わせ、ご購入のご連絡はこちらからお願いします。
定価¥84,000(税込)(本体価格¥80,000)
→特価 ¥71,000(税込、送料込)
●フォーティーン ドライバー

さて、今回も多くの方に試打をお願いしましたが、皆さんの感想としてはクセのない振りやすいシャフトだということでした。但し、スライサーのゴルファーには辛いかもしれません。とにかく左に行かないのです。振った感じはとても間のとりやすいやさしさを感じるシャフトですがインパクトでしっかりと待ってやらないといけません。ディアマナSシリーズをやさしくしたようなシャフトですがより左に行かない感じです。逆にインパクトで叩きたいゴルファーにはしっかりと振れるシャフトですね。

スライサー同様、切り返しが早いゴルファーもボールが右に出やすいかと思います。インパクトでのシャフトの戻りが早くない為、戻りきる前にインパクトを向かえてしまうようです。

もし、振ったときの手元の柔らかさが嫌いだったり、インパクトである程度シャフトがついてくる方が好みのゴルファーは青マナ(ディアマナSシリーズ)の方が違和感を感じないと思います。

ディアマナDシリーズ(白マナ)同様、手元の剛性を落として切り返しのタイミングを取りやすくしているのですが白マナの方がボールは掴まりますね。ランバックスは決してハードなシャフトではないのですが、振っても左に行くことが少ないシャフトです。
ミスするとチーピンになる方数人にコース球を使用してしっかり振ってもらいましたが、軽く左に出て落ち際に軽く右に切れてボールが落ちていきました。

基本的にはとても振りやすいシャフトですのでうまく使えればとても曲がりの少ないシャフトだと思います。
JC−406とのマッチングですが、もともと吹け上がらないヘッドにランバックスXが抑えた球を打ちやすいということでライナー性の強い球筋で飛んで行きました。
但し、球が上がりにくい方は迷わず10.5度を選択されることをおすすめします。竹林氏のクラブ、フォーティーン、SYBともにリアルロフトに近い数字になっています。
9度は試打される方によっては球が掴まりにくく球も上がってなかったので10.5度を選択すると楽にボールが掴まり、中弾道で飛んでいくと思います。

6X07 フレックス:Sで楽に掴まえて飛ばしたいのであればヘッドスピード44m/sは欲しいところです。振った感じがやさしいのでそれ程ヘッドスピードのない方も振っていて違和感を感じないのですが飛んで行く球筋がすべてを物語ります。