Diamana al‘islei
ディアマナ アリスレイ

繊細精密設計技術とコンポジットマテリアルが生みだす新たな可能性

バット部にアモルファス金属をコンポジットし、その高い弾性によって、切り返しでの自然なため、撓みを確保。
切り返しで蓄えたパワーをシャフト先端へ効率的に伝え、安心の操作性とヘッドスピードの向上をもたらします。
先進の技術とデザインに裏づけされた高い動的性能と、しっかりとしたインパクトフィールを高次元で調和させた、コンポジットコラボレーションモデル。

比類なき個性とその存在感を求めるプレイヤーのために・・・

2008年度販売期間限定モデル

バット部 カーボンシートにアモルファス金属をコンポジット。アモルファス金属繊維は、普通の金属に比べて強くてしなやかな特徴をもっており、手元部分の90°方向に配置することで、切り返しでの自然なため、撓みを確保しながら、アモルファス金属の高い弾性によってシャフトの潰し変形を抑える事を可能にします。シャフトは真円形状を保持したまま高い効率化での戻りを実現し、トップで蓄えたパワーを、シャフト先端へ効率的に伝えます。
中間部 * 繊細精密設計技術による、繊維含有率をコントロールし、中間部から先端の高い反発力を受け止める、ベース剛性を維持しています。
* 繊細精密設計技術・・・多種多様の炭素繊維を適材適所に使用し、シャフトの手元から先端まで、配合やねじれ具合をきめ細かく設計する技術
中間部〜
 先端部
Tip より約550 mm部分から先端部分にかけては、全体剛性をややおとし、ほどよいつかまり感を促します。先端部はTip* 繊細精密設計技術により、大型ヘッドに対応するべく、トルク値をおさえ繊維含有率をコントロールしています。
SHAFT
NAME
FLEX LENGTH WEIGHT O/D at 10mm
From Tip
TORQUE KICK PT.
Diamana ali'islei 63 X 1168mm 65g 8.55mm 3.9 MID-HIGH
Diamana ali'islei 63 S 1168mm 63g 8.55mm 3.9 MID-HIGH
Diamana ali'islei 63 R 1168mm 61g 8.55mm 3.9 MID-HIGH
Diamana ali'islei 73 X 1168mm 74g 8.55mm 3.3 MID-HIGH
Diamana ali'islei 73 S 1168mm 72g 8.55mm 3.3 MID-HIGH
Diamana ali'islei 83 X 1168mm 84g 8.55mm 3.1 MID-HIGH
Diamana ali'islei 83 S 1168mm 83g 8.55mm 3.1 MID-HIGH
今回のディアマナ アリスレイは最近主流になりつつある手元が若干軟らかい切り返しでしなりを感じやすくしたシャフトに仕上がっています。

切り返しでタイミングが取りやすいのである程度スイングが出来ているゴルファーはとても扱いやすく感じるかと思います。ディアマナ特有の硬質感は若干ありますが切返しで中折れ感もなく気持ちよくしなってくれます。

手元に施されたアモルファス金属の効果もあるのでしょうね。

お客様のドライバー飛ばしや軍団の中でもある程度スイングが出来ている方達はかなりの好感触だったようで一発目からナイスショットが出ていました。

ただ、スライサーやシャフトのしなり戻りでボールをとらえたいゴルファーには球が掴まらずスライス系の球筋になるかと思います。

しっかり頭を残して叩けるゴルファーには安心してコースで振れるシャフトでしょう。
同じ部類に入るランバックスXシリーズと比べてみると若干シャフトがしなり戻る感じがアリスレイの方が遅く、より叩いても左に行きにくいようです。

どちらかというとランバックスXシリーズは先端がしっかりしているのであおって打ってしまうゴルファーにはチーピンが出ていましたがディアマナ アリスレイは適度にシャフト先端に遊びがありそれほどミスに対して敏感に反応しません。

ここの感じ方は好みの分かれるところだと思いますが遊びの少なかったディアマナSシリーズ(青マナ)と比べると随分とやさしいシャフトになったと思います。

また、ディアマナDシリーズ(白マナ)も発売した当初は粘りがありタイミングの取りやすいシャフトに感じましたがDシリーズを使用しているお客さん数名に試打して頂くとアリスレイの方がよりやさしく、若干軟らかいという感想でした。

ドライバーの掴まりに問題なくコースでしっかり叩きたいゴルファーにおすすめのシャフトのようです。