PING  

Rapture Driver
PING最強のエンジニア集団の結晶
現在考えられる究極の素材を最適な組み合わせでCGを最適ポジションへ。
しかも、最先端のテクノロジーで究極のドライバーを完成させた。その結果、驚きの飛距離と抜群の方向性が実現しました。
やさしいから思いっきり振れる
PGAツアーNO.1の飛ばし屋、バッバ・ワトソンも手にした瞬間に「Raptureは思いっきり振っても曲がらない、最高のドライバーだ。」と絶賛。
そのやさしさはプロをも魅了しています。
Rapture Driver スペック
これらはデザイン仕様であって、誤差が生じる場合があります。スイングウェイトは標準的なシャフトに基づきます。

チタンとカーボン素材によるインテグレイテッド(融合)ドライバー。クラウン部から20gもの重量をソール部の理想的なポジションへ配分。目で見えるテクノロジー「ウェブ・クラウン」がその証拠です。 クラウン部分にカーボン素材を採用する事により、クラブヘッドの重量のうち20グラムをソール内部ウェイトパッドに配置する事により打ち出し角を高く、スピンの減少を促します。 ミルド加工されたフェースによりボール速度は上がります。

定価¥67,200(税込)(本体価格¥64,000)→
特価¥53,000(税込、送料込)
シャフト ロフト


このドライバーをはじめ来年にかけて発売されるパターなどを見るとPINGのやる気を感じます。前のG−2、G−5から徐々に良くなっていく気配はありましたが今作のRaptureは構造も手が込んでいて仕上がりも十分なのではないでしょうか。
構えた時に見えるクラウン部の模様は好みの分かれるところだと思いますがヘッド形状自体は構えやすいストレートフェースです。
純正シャフト、TFC 570Dはグラファイトデザイン社製です。シャフト長さは45.75インチとなっていますが実測45.5インチといったところでしょうか。ヘッドが大きい為、クラブの長さはほとんど気になりません。
グリップはゴルフプライドのラバーグリップで一般には発売していないデザインになります。なかなか握った感じは悪くないですよ。
ヘッドカバーは未来チックなデザインです。

試打で使用したスペックが動きの穏やかなTFC570D(グラファイトデザイン社製)だったのでSフレックスでもインパクトでしっかりと体の正面でシャフトのしなり戻りを待ってボールを捕らえなければいけないのである程度スイングが出来ているゴルファーや普段しなり戻りの遅いシャフトを違和感なく使用しているゴルファー以外はボールが右に行きやすい仕上がりでした。テストをAldila NV65仕様で行えばまた違った結果になったと思います。
ヘッド自体はかなり高いレベルで仕上がっていると思います。ロフト9度でもリアルロフトは多めで弾道は高くなります。打ち出しは高く、低スピンで強い球が出るヘッドです。シャフトを合わせて試打出来たテスターは皆さん球の強さと飛びに驚いていました。また、ヘッドサイズに見合ったやさしさもありますね。
打感の非常にいい完成度の高いヘッドですので自分にフィットしたシャフトで使用するとかなりいい結果が出そうな雰囲気を持っています。いろいろとカスタムオーダーも出来るのでとりあえずはメールでお問い合わせ下さい。出来れば45.5インチ以上での使用をおすすめ致します。(私の次期エース候補になっています。。。)