P-tune   
       
  PG Y-WEDGE V2   
  PG Yウェッジ V2   
       
 
  
・ネック上部のラインをフェース面にかけて、直線的につなげることでフトコロを広くボールを
拾いやすいイメージに。 
・フェアウェイでもバンカーでも抜けの良いソール形状と大きめのバンス角。 
・ティアドロップ型のヘッド形状ながら日本の芝に適したやや小さめのフェースプログレッション
設定。 
・軟鉄(8620)鋳造、ニッケル・クローム半光沢鍍金、適合彫刻溝、フェース面ミーリング仕上げ。 
 
 
ロフト角(±0.5)  48  50  52  54  56  58 
ライ角(±0.5)  63.5  63.5  63.5  63.5  63.5  63.5 
ヘッド重量(±3g)  295  297  298  298  300  300 
フェースプログレッション  4.0  4.0  4.0  4.2 4.7  5.2 
バンス  8  10  12  12  13  13 
   
 
       
 
ご希望のシャフト、グリップでの価格は下記のお見積りフォームよりお問い合わせ下さい。
■ご希望のシャフトでのお見積り・特価のお問い合わせはこちらからお願い致します。
ご注文もこちらより受け付けております。
※下記以外のシャフトも受け付けております。詳しくは上記のフォームでお問い合わせ下さい
ご不明な点はこちらのメールからお気軽にお問い合わせください。
 
       
 
トゥルーテンパー
日本シャフト
K's 島田スチール
KBS
ダイナミックゴールド
DGスピナー
プロジェクトX
N.S.PRO 950GH
N.S.PRO 1050GH
WVシリーズ
K's-wedge HW120
K's-wedge HW110
K's-Tour
KBS Hi Rev
KBS TOUR
KBS 610ウェッジ
 
       
     
       
 
パッと見、旧Yウェッジとの違いはメッキがミラーからサテンになったくらいしか分かりません。バンス角の数字も全く同じです。

しかし、細かいところがいくつか変更されております。バンス角を変えずにソール中央の盛り上がりがなめらかになっており、
実際に芝の少ないところで打つと前作のやや突っかかる感じが改善されております。 
 
       
   
       
 
トップブレードは若干厚めに変更されておりますが言われなければ分からない程度です。フェースのミーリング加工は前作と同じですね。

実際に構えると左に行きにくそうな顔はウェッジのフルショットで左にいつも巻いてしまう方には安心して構えれれるのではないでしょうか。 
 今回のV2はバンスの形状を見直したことにより前Yウェッジの56度、58度で感じたグリーン周りでのアプローチ時にバンスが邪魔になる
感じが薄らぎました。

ただ、基本的にはバンスを使って打っていくウェッジですので普段バンスの少ないウェッジを使用されている方は慣れが必要でしょう。

バンスをしっかり使ってやればショット時にはしっかりとスピンが効き、距離も出てくれます。

48度〜52度はフルショットしても左に巻いていく不安がないのでライン出しや抑えたショットが安心してできます。
個人的にも50度を使用していますが80〜100ヤードがとても打ちやすいです。

前ロフトに共通して言えるのがしっかりとソール(バンス)を使ってショットをすると出だしのボールが上にポーンと上がっていくというよりは
前にグッと飛び出して行き視界の範囲内の高さで飛んでいく感じです。

ヘッドサイズは大きからず小さからずの難しさを感じさせないP-tuneらしく形状のきれいなヘッドです。