P-tune
PGUT
U3 U4 U5
ヘッド体積 115cc 113cc 111cc
ヘッド重量 229g 234g 239g
リアルロフト角 19° 22° 25°
ライ角 59° 59.5° 60°
フェース角 ±0 ±0 ±0
フェースプログレッション 12ミリ 13ミリ 14ミリ
参考データ(U4)
重心距離 35.5mm
重心深度 25mm
フェース高さ 32.5mm
スイートスポット高さ 22.5mm
トゥルーテンパー
日本シャフト
SYB K’sシリーズ
ディアマナ・バサラ
プロジェクトXグラファイトHY ASK
/1本
プロローンチブルーHY \35,000
/1本
ダイナミックゴールド \25,000
/1本
N.S.PRO 950GH UT \25,000
/1本
N.S.PRO 1050GH \25,000
/1本
N.S.PRO 850GH \25,500
/1本
K's-4001 T120 \26,000
/1本
K's-5001 T089 \25,000
/1本
K's-6001 T100 \26,000
/1本
Diamana
Thump Hybrid
\36,000
/1本
BASSARA
Hybrid
\33,000
/1本
Fujikura
グラファイトデザイン
クレイジー
NGS
ROMBAX 90HB \35,000
/1本
ROMBAX 100HB \35,000
/1本
ツアーAD UT-55,65 \33,000
/1本
ツアーAD UT-85,95 \33,000
/1本
クレイジーブラック
ユーティリティ
\40,000
/1本
マッハライン 
UT−370
\29,000
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ドライバー同様曲線美のきれいなヘッドです。フェース厚はディープ過ぎず、シャローでもないちょうどいい感じです。ネックの長さから低重心の楽に
ボールの上がるだけのUTとは違いある程度球筋をコントロール出来るヘッドだということが分かります。
 
ヘッドサイズはどちらかということ小ぶりな部類に入ると思います。ただ構えたときに難しい雰囲気が出ていないのがいいですね。

フェースアングルはきれいなスクウェアでとても構えやすくロフトのある22°でも左にいく気配がありません。小ぶりなヘッドと相まってアイアン並みにしっかり
と振りぬいて行けます

ユーティリティのソール後方のウェイトはドライバーのように重心を変えるというよりはヘッド重量調整用ですね。
さて試打には22度 U4にクレイジーブラックUT フレックス:S、25°U5にはNGS マッハラインUT 370 フレックス:Rを使用しました。

組み上がりましたスペックは下記の通りになりました。

U4 クレイジーブラックUT   長さ:40.25インチ バランス:D3 総重量:369.6g 振動数:303cpm
U5 NGS マッハラインUT   長さ:40インチ バランス:D0 総重量:344.6g 振動数:256cpm

左が気にならないヘッド形状は好評です。フェアウェイウッドやユーティリティでもロフトが23〜24°以上になってくるとフェース面が見えすぎて構え
づらいと言われる方がおられますがこのU5 25°はそれがあまり気になりません。

これだけロフトがあっても素直に構えられます。

打球音も甲高くなくある程度ボールがフェースに乗っている感覚がありますのでボールをコントロールしやすく球筋を打ち分けて使用されたい
ゴルファーにお勧めです。

弾道はというと特別大きな特徴があるわけでもなくロフト通りに上がってくれるといった印象です。もちろん同ロフトのアイアンよりは上がりますので
25度から上のロフトがきつくなったけれどもアイアンのようにある程度コントロールしたいといったゴルファーにいいと思います。

U5の25度にはマッハラインのユーティリティシャフト UT370のRフレックスを挿しましたが私はもう少し左に巻くかと思いましたがスインガーの方に
は大変好評でほぼストレートで飛んでいました。打ちにいく方は左に行くことがありましたがリズムよく最後まで振りぬいていく方にはお勧めです。

今度は逆にある程度打っていくゴルファーにはクレイジーブラックUT仕様の22度は大変好評です。

発売してすぐにクレイジーの方にどのくらい硬めが聞いたところ若干硬めと聞いていたので試打シャフトをRにするかSにするか迷いました。
組み上げて振動数を計るとグラファイトデザインのUT−85 Sよりも18cpmも硬い数字が出たので「これは硬いかな〜」と心配していましたが実際
打ってみるとUT−85よりも手元が重たくなく適度にシャフトがボールを捕らえにいくのでむしろこちらの方が柔らかく感じるくらいです。

動きとしてはクレイジーブラックFW80にちかいものがありインパクトからパチッとボールを捕らえてくれます。
シャフトに難しさがなくボールの捕らえ感がとてもいいのでヒッターにはこの組み合わせはとても好評でした。
(ブログにも書きましたがいきなりコースでバチバチ当たったのでもちろん私のバッグに収まりました。)

このP−tune のユーティリティヘッド、基本的にはシャフトを選ばないと思います。ヘッドがある程度機敏に動いてくれるのでお好みのシャフトで組み
合わせていいと思います。