P-tune
PG-FW



ヘッドカバーのデザインもなかなかです.
・アドレスしやすくピンに対してラインが出るヘッド形状で、かつ強い球を打てる
フェアウェイウッド。(#3は球をつかまえて、#5,7は球がつかまり過ぎずに、
アゲインストの風でも球が吹けない設計)
・小さなフェースプログレッションにより、FWが苦手な人には構えやすくダウン
ブローに打てる人には、しっかり球をとらえやすいように改善。
・大手メーカーには無い低重心設計による飛距離アップ。
・455マレージングによる反発性能アップ。
・ウェイトビスにより容易なヘッド重量調整。
#3 #5 #7
ヘッド体積 170 155 142
ロフト角 15 17.5 20
ライ角 58 58.5 59
フェイスアングル OP0.5 OP0.5 OP0.5
ヘッド重量(5gウェイト)(±3g) 210 217 224
ネック外径 12.5
ネック内径 8.6
ネック穴長 35

販売終了

ヘッドは小ぶりで引き締まっていますがフェース厚はそれほどディープではなくボールを拾ってくれそうな安心感があります。
フェースは455マレージングで打球音は弾き感のあるものです。
写真左が#3、右が#5となります.両方ともストレートフェースモデルになります。

ヒール側の塗装のせいか構えた感じはフラットでフェースもストレートなのですがボールがつかまってくれそうな雰囲気の
あるヘッドです。
さて、発売前から飛ぶらしいと噂を聞いていたヘッドですが確かに距離も出ますがそれ以上に球が強いという印象です。
おそらくスピン量が少ないのでしょう。

コース球で打つとEPON AF-202同様飛んでいる弾道がドライバーのような低スピン、強弾道です。

かと言ってボールが上がらない訳ではありません。このヘッドサイズにしてはとてもよくボールが上がってくれます。
ただ、ヘッドスピードが40m/sを切るくらいの方は練習ボールではドロップ気味になりますがコース球を打って頂くとしっかり
とキャリーボールが打てていました。

最近の新しいフェアウェイウッドはヘッドサイズが大きめでよく飛ぶモデルが増えていますが、このヘッドサイズであれだけ
ボールが上がって強い球が出てくれるとフェアウェイウッドのヘッドは小ぶりが好みというゴルファーには魅力的なヘッドだと
思います。

フェースアングル、ヘッド重量はある程度の範囲内で選べますので好みの顔、選ばれるシャフトによってのクラブ長を調整
可能です。