P-tune
     PG101 軟鉄モデル    
 設計コンセプト
 初代PG101アイアンでは「顔の良さ」や「ソフトな打感」、「ソールの抜けの良さ」などを追求して開発しました。
そして、今回のNEWモデルでは上記に加えて「アドレスのしやすさ」、「ソールの抜け感の更なる追求」を見直し
総合的によりバランスの良いアイアンにすることを目的としました。
 特徴
1)スムースでスクエアにアドレスしやすい、セミグースでありながらストレート感を出しています。 
2)ソール面の丸みとバンス角を重視し、ソールの抜け感を大事にしています。
3)ソフトステンレスからウェッジと同じ8620軟鉄に変更して、よりソフトな打感に。
4)フェース面をミーリング加工してスコアラインを彫刻し、表面にはミーリング模様を付けてフェース面の平面度を改善。
新溝規則対応品。
#4 #5 #6 #7 #8 #9 PW
ロフト角 22° 25° 28° 31° 35° 40° 45°
ライ角 60.5° 61° 61.5° 62° 62.5° 63° 63.5°
ヘッド重量(±1g) 248g 254g 261g 268g 275g 283g 291g
フェースプログレッション 2.75ミリ 3.0ミリ  3.25ミリ 3.5ミリ   3.75ミリ 4.0ミリ  4.25ミリ
ソールアングル 2.5° 3° 3.5° 4° 4.5° 5° 5.5°
販売終了
全体的なフォルムは前PG101を継承しております。今回はバックフェースにミラーメッキ、ボディはサテンメッキが施されています。随分と質感が上がっております。
フェース面は写真では分かり難いと思いますがミーリング加工されえおります。
写真左が#5、右が#7になります。このクラスのアイアンとしてはとてもいい顔しております。
ソールは削りが入り写真の通り少し丸みが出ております。前PG101と比べると全体的に丸みが出ているのが分かるかと思います。
さて、実際に打ってみた感じはソールが削られた分抜けは良くなっているように感じます。変な突っかかり感もなく重たいシャフトで打ちこんでもいいし払って打ってもよさそうです。

構えた感じはメッキが施されて少し小ぶりに見えるのとヘッドの動きが大型キャビティアイアンのようにダルくないので小ぶりのアイアンをシャープに打たれるゴルファーにも大きな
違和感を持つことなく移行できるのではと思います。

写真のようにポケットキャビティでボールがかなり上がっていきそうな雰囲気があるかと思いますがハイヘッドスピードのお客様にも試打をお願いしましたが吹け上がっていくような
真上を見るくらいな高い弾道ではなくある程度の高さから前に飛んでいきます。

シンプルできれいなこのヘッドは初心者から上級者、軽量カーボンから重量級ダイナミックゴールドまで色んな意味で幅広く受け入れてくれる秀作ヘッドだと思います。