Hybrid C−HT711

出歯への視覚的違和感を緩和し構えやすく掴まりとコントロール性能を追求した
ウッドとアイアンの機能を合わせ持つユーティリティヘッド
タイプ ロフト(°) ライ角(°) 容積(ml) フェイス高(mm) ヘッド厚(mm)
#3 19 59 110(±) 32.0(±) 33.5(±)
#4 22 60 110(±) 31.5(±) 33.5(±)
#5 25 60.5 110(±) 31.5(±) 33.5(±)
#6 28 61 110(±) 31.5(±) 33.0(±)
素材:17−4ステンレス

販売修了


 
このミステリー ハイブリッドC−HT711はユーティリティの中でもかなりアイアンに近いものになります。シャフトにもよりますが普通の軽量
スチールシャフトでしたら22度で39インチとアイアンの#3Iと同じ長さで組めるのです。

メーカーの方も言われていましたが飛んで行く弾道、ボールの止まり方もなるべくアイアンに近づける為にフェースの溝もアイアンと同じく角溝
です。(写真右)
構えた感じは写真のとおり上級者でも違和感なく構えられるようなヘッド形状です。ヘッド体積もアイアンと同じ長さで違和感ないようにやや小ぶり
に出来ております。

ちなみにヘッドカバーは写真右のものが付いてきます。もし、不要な方は事前にご連絡下さい。その分値引きます。
シャフトはとりあえずEPON AF−901 22度の試打クラブから抜いていたK’s−6001 T100 フレックス:Sがあったのでそれを挿してみま
した。組み上げ後のスペックは下記のとおりです。

長さ:39インチ バランス:D1 総重量:397g 振動数:298cpm

ヘッド自体がアイアンと同じような重量ですので短めに組めます。

さて今回もたくさんの方に試打して頂きましたがシャフトが合う方にはとても打ちやすいヘッドのようです。最初、慣れない方にはアイアンの
イメージで振って頂くとうまく打てるようになる方もおられました。

練習場のボールではあまり分かりませんがコース球で打って頂くと高い弾道でアイアンと同じようなスピンがかかりながら飛んでいくのが分かり
ます。

とくにヘッドスピードが速い方はホップしながらボールがギューンと頂点まで上がり、そこからス〜とボールが落ちるまさしくアイアン弾道で飛んで
いました。

ロングアイアンを外したいけど通常のユーティリティではシャフトが長くて嫌だというゴルファーにはアイアンと同じように使用できるのでお勧め致し
ます。