三浦技研
WMF-05

ストレートネックのアイアンとの懐部分のつながりを考えた設計のWMF−05が誕生しました。過剰なFPではなく、しっくりと落ち着いて構えられるオーソドックスなストレートネック形状となっています。
もちろん三浦技研独自の「W.D.D Accurate Forged製法」や「スピングラインド仕様」と、打感や球の転がりまで細部にこだわったヘッドです。
写真を見て分かる方もいるかと思いますがバックフェースのデザインがこのWMF−05からイメージチェンジされています。すっきりしたロゴで個人的にはこちらの方が好きですね。三浦独自の技術でフェース研磨を行いスピン性能を向上させています。フォーティーンの様にガリガリスピンが効くのではなくて必要な分だけピシッとボールが止まる感じです。
バンス角は13度あるのですが構えたときはそれを感じさせないヘッドのすわりの良さを感じます。ボールを打ってみてもバンスが全く邪魔をしない感じでスッと抜けてくれます。
構えるとリーディングエッジがストレートなのが分かるかと思います。特別構えにくさはないですね。
芝の上で打つとヘッドの抜けのよさが十分に感じられるヘッドです。バンスは13度もあるのにまるでロウバンスのウェッジを使用しているかのような感触です。どちらかといえばやさしいロウバンスウェッジと言っていいかもしれません。全体的にマイルドな感じで尖がったところがない扱いやすいウェッジですね。普段からロウバンスを使用しているゴルファーならやさしく使えると思います。これなら冬場の薄い芝でも対応できそうです。
バンカーではしっかりバンスが効いてくれるのでフェアウェイから打つロウバンスのフィーリングとは違いますね。フェースを開くとしっかりとバンスが助けてくれます。今まであまりなかったフィーリングですので表現するのは難しいですが難しさをあまり感じない扱いやすいウェッジだと思います。

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