TYPHOON PRO-09D (Deep)  
  カムイ TP−09D ディープ   
       
 
・TRADISIONAL DEEP FACE & SQUARE FACE ANGLE
カムイ伝統のディープフェースながらも、構えやすさを追求。
見た目のフェースアングルを限りなくストレートにすることによって目標方向に対し迷い
無く構えられ引っ掛ける怖さも無くなります。
UNIFORMITY FACE
鍛造均一フェースで適合ギリギリまで薄くしたフェースが芯を外した時の打感のムラを
なくし、打点に関係なく超ソフトなフィーリングをもたらします。
SHORT HOZEL 
大型ヘッドにありがちなヘッドの遅れを解消するために、ホーゼルを短く軽量化して
ネック廻り慣性モーメントを小さくすることでヘッドの操作性をアップ。 
 
ヘッド素材 フェース:5−3−2−2チタン ボディ:8−1−1チタン 
ヘッド製法  フェース:冷間鍛造カップフェース  ボティ:真空精密鋳造プラズマ溶接 
ヘッド仕上げ フェース:サテン  ボティ:ミラー+ブラックIP 
ロフト  9度  10度  11度  12度 
ライ     59.5度
フェース角  0.5度弱   0.5度強
体積     450cc
ヘッド重量   186g〜  
   ※ロフト、フェースアングル、ヘッド重量は可能な範囲で対応致します。
 
 
       
 
●Fujikura
Motore Speeder
ROMBAX シリーズ
●グラファイトデザイン
ツアーAD シリーズ
●Diamana
Diamana シリーズ
フブキ シリーズ
KUROKAGE シリーズ
クワドラ
ファイヤーエクスプレスシリーズ
RED ZONE シリーズ 
インパクト シリーズ 
●日本シャフト
Regio formula
GTシリーズ
●シンカグラファイト
LOOPシリーズ
●マミヤOP
AUGA
ATTAシリーズ
プロフォースV2
RODDIO
S シリーズ
●バシレウス
フィアマ
スパーダ その他
 
 
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シャローモデルとの見た目の違いは僅かでパッと見ただけでは違いが分からない方も多いです。

ディープモデルとは言っても写真の通り激しいディープでもありません。
 
       
     
       
 
フェースの素材はSモデルのSP700チタンとは違い5−3−2−2チタンになっております。ディープの方が若干打感が柔らかいでしょうか。

フェースアングルはストレートですがボールが掴まりそうな雰囲気が構えた時に出ています。 
3/27UP 
実際にコースで打つとSモデルとの違いがよく分かります。シャローのSモデルは高弾道低スピンを絵に描いたような大きな弾道で飛んで
行き、弾道頂点付近でボールがフッと伸びてくれます。

ディープモデルもボールは楽に上がるのですが弾道頂点まで直線的に飛んで行きます。しかし、ヘッドに難しさはなく浅重心のやや難しい
ヘッドのイメージではありません。

柔らかい打感でヘッドがポンッと弾いてくれる感覚あります。

シャローモデルとディープモデルは構えた時に大きく違うと思われているお客様が多いのですが実際にはそれほど違いはありません。
詳しくは下記のブログ写真で比べております。

http://ameblo.jp/club-choicenet/entry-12143773295.html へのリンク

見た目の違いよりも振り心地の違いが大きいですね。

シャローモデルは飛距離性能とミスヒット時の強さははご購入頂いたお客様から大変好評なのですが最初の試打の段階でボールの掴まり
に難色を示すお客様が多かったのです。

普段から重心距離長めのドライバーを使用されている方には問題ないのですがその他の方はウェイトを一番掴まる方向にしてシャフトもあ
る程度ボールを捉えるもので組んでやるとうまくヘッド性能が活かせるようになりました。

逆にタイプDはヘッドの動きにクセがないのでシャフト選択にそれほど苦労はしません。

重めで硬めのシャフトを挿してもシャープに振って行けるのでヘッドスピードのある程度ある方はディープモデルの方が気持ちよく振っていけ
るのではないでしょうか。

飛距離性能も高く、このクラスのヘッドとしてはやさしく仕上がっています。

ロフト:9度でもある程度上がっていくので普段からドライバーの弾道が余程上がらないという方以外はロフト選択は普段と同じイメージで
問題ないと思います。

飛んで行く弾道はシャローモデルほど低スピンに見えないのですがボールがめくれる雰囲気がないのでハードヒッター方が打たれても
吹き上がっていくことはないのではと思います。

やさしいカムイの叩き系ヘッドです。