TP-07-NITROGEN-
 
       
  窒素ガス封入ヘッドでやさしく飛ばすタイフーンプロ TP−07   
 
 
NITROGEN封入ヘッド
窒素ガス(NITROGEN)をヘッド内に封入することにより、内圧を高めヘッドの耐久性も向上。
また、ヘッドの抜けが非常に良くなり、打球後の ヘッドの減速を最小限に抑え、エネルギーを効率的に
ボールに伝えることから高反発のようなボール初速を実現。
●窒素ガスタイプ[ソールロゴLOFTが金色]
高い金属音の打球音と長く続く余韻、高反発並みの柔らかな打感で、抜けも掴まりも良いヘッド。 
●発砲+窒素ガスタイプ[ソールロゴLOFTが赤色]
静かな打球音にしっかりした打感で、叩きにいっても吹け上がらない弾道。 
セミディープフェース 
TP−07sに比べ3mmシャローとして、優しさを追求しました。
TP−07sの低スピンと構えやすさを継承しつつ、掴まりのよさとボールの上がり易さがアップ。
フェース開口、DAT55G偏肉フェース 
フェースにDAT55Gを採用することで、打感の良さとボールの初速アップを実現。
高反発規制により、扱いにくいDAT55Gを窒素ガス封入と偏肉構造によってクリア。
やさしく飛ばせる適合モデル。 
空気抵抗軽減 ヘッドスピードアップ AREO CAVITY 
トゥ・ヒールにあるキャビティ部が空気抵抗を減らし、切り返し時のヘッド挙動を安定させ、ヘッド周辺の
空気の流れをスムーズにしてヘッドスピードをアップ。 
ガンメタルブラック イオンプレーティング、シルバーサテンフェース 
ヘッドにガンメタルブラックのイオンプレーティング加工を施工。
より透明感のある曇りないミラー仕上げで高級感を演出。フェースは中・上級者がフェースアングル
、ロフトが見やすいようにIPを落としたシルバーサテン仕上げ。 
選べる弾道、5種類のSCREW−PORTウェイト 
飛距離、方向性両立のウェイトポジション 
5種類(1.5g、3.5g、5g、7.5g、10g)のスクリューポートウェイトによる25通りの組み合わせで
弾道、クラブ重量、スイングバランスの調整が可能。(ウェイトは接着固定式。調整はKAMUIでの対応)
ウェイト装着部を従来品より20mm中央部に寄せ、ボール重量を受け止め、弾き返す強いインパクトに。
また10mmバックソールに下げることで、ヘッド重心点からより遠い位置にウェイトを装着し、方向性を
アップ。 
  
 
 
       
 
ヘッド素材     フェース   DAT55G 精密鍛造フェース 
 ボディ 6−4Ti 真空精密鋳造  
 ウェイト  1.5g,3.5g,5g,7.5g,10g 
バッチ    KAMUIPRO アルミ電鋳性バッチ  
ヘッド仕上げ    フェース サテン仕上げ(スコアライン:レーザー彫刻) 
 ボディ   クリアミラー仕上げ ブラスト仕上げ ガンメタブラックIP加工 
クラウンカラー/メタリックブラック ソールカラー/ブラック&パールホワイト  
 ロフト角   9度  10度  11度
ライ角  60.5度  
体積  460ccc  
 
   
       
 
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●Fujikura
Motore Speeder
ROMBAX シリーズ
 Speederシリーズ
●グラファイトデザイン
GT シリーズ
DJ シリーズ
BB シリーズ
I−65C
●Diamana
Diamana B、イリマ、アヒナ
Diamana X,S、M、Dシリーズ
BASSARA F、H、Gシリーズ
クワドラ
ファイヤーエクスプレス
ファイヤーエクスプレスプロト
ファイヤーエクスプレスMAX
RED ZONE
●日本シャフト
Regio formula
Regio
GTシリーズ
●ワクチンコンポ
GR-50
GR-51
GR-77
GR-88
●マミヤOP
ATTAS GO GO 
ATTAS T2,T3,4U
プロフォースV2
RODDIO
S シリーズ
M シリーズ
●バシレウス
フィアマ
スパーダ その他
 
   
       
       
     
       
 
ガンメタルのイオンプレーティングでミラー仕上げということで写真を取ると何とも言えない色合いになってしまいました。
実物は写真ほどキラキラしておりません。全体的なデザインは見ての通りTP−07Sと大きく変わりません。  
 
       
     
       
 
フェースの厚みはTP−07Sと比べるとシャローになったのが分かります。
写真はロフト10度のヘッドですがフェースアングルはほぼストレートです。ややアップライトですのでもしかすると少しかぶって見えるという方も
おられるかもしれません。 
さて、実際にコースで打ってみましたが打った感触は昔懐かしい高反発です。(ルール適合ヘッドですが。)

インパクトからパーンと初速が早くアッという間に頂点近くまで飛び、そこから棒球でボールが落ちて行きます。
今回は発泡剤が入ってないモデルでしたのでインパクト音が大きく余計に弾き感を感じました。

ヘッドはカップフェースのTP−07Sよりも若干シャローになりボールも上がりやすくなってます。
TP−07SがTP−03やTP−05と比べて味付けが変わりこれら以前のモデルを使用されていたお客様には少しボールが上がり難かったですが
TP−07ニトロゲンは楽に上がってくれます。

ただ、これはヘッドが若干シャローになったというよりは高反発的な弾きによってボールが上がってくれているように感じます。

ヘッド自体の動きにはクセがなくスムーズに抜けてくれるので短くしてもよし、長尺にしてもよしでシャフトも選ばずお客様に合った一番飛ぶ方法で
お渡しできそうです。

先にも書きましたが発泡剤の入ってないモデルは結構インパクト音が大きいです。
こっちの方が飛んでいる感じがするというお客様もおられますが柔らかい打感の静かな打球音が好みの方は若干高いですが(+¥3,000)
発泡剤入りヘッドをお勧めいたします。

昔の飛びのカムイを思い出させてくれるヘッドに仕上がっております。