JUSTICK

 
   PROCEED TOUR CONQUEST R-TITANIUM FW
(プロシード・ツアー コンクェスト Rチタニウム FW)
 
     
   
    フルチタンヘッドのフェイスにマイルドな打感と強烈な弾きのDAT55鍛造を採用、
ソールのトウ&ヒールHollow設計部分にはカートリッジウエートを導入する事で、
低重心&深重心を獲得し、高打ち出し&ボール初速UPを実現。
上級者〜アベレージの方までに最強の飛距離性能と、打ち易さを備えた究極
のFW。 
LOFT 体積 ライ角 フェイス角 重心角
15.0° 195cc 58.5° -1.0° 25.5°
18.0° 185cc 59.0° -1.3° 24.5°

LOFT 重心高下
(mm)
重心距離
(mm)
重心深度
(mm)
F・P
(mm)
フェイス高
(mm)
ヘッド厚
(mm)
15.0° 21.5 31.0 37.0 17.0 36.0 40.0
18.0° 23.0 32.0 35.5 18.0 36.0 39.5
 
 
 
     
       
     
       
 
フェースにDAT55を採用したフルチタンヘッド。パッと見た感じは今まで発売されていたステンレスヘッドと似ていますが今回のヘッドは
トゥとヒール側にウェイトが使用されていますね。
 
       
  販売終了   
       
     
       
 
ソールからの見た目はヘッドがステンモデルよりも大きくなったように見えましたが#3に限っては1cc小さくなってます。
今回もちょうどいいミッドサイズで構えた時に難しさを感じさせないボールを拾いやすそうな形状になってます。
 
 
さて、当店の試打マシーンにも協力して頂きコースでテストしてみましたがやはりボールは楽に拾ってくれるようです。#3でもヘッドスピード
があれば結構な高弾道が打てるヘッドだと思います。

今回はFSPのFW用シャフトMX−FWを挿しました。このシャフトは結構先端が走るのでとても弾きがいいです。
うちの試打マシーンはこのようなシャフトはうまく合わせて打てるので全く問題ないのですがボールがかなりの高さで上がってしまい爆発的な
飛距離とまでいかなかったようです。

逆に私がこのようなシャフトが苦手ですのでコースで本領を発揮できませんでした。

もう少し動きの落ち着いたシャフトでまたテストしてみたいと思います。シャフト先端が走るシャフトが得意で#3Wでもボールを上げたいという
方には距離を伸ばせるいい組み合わせになるかと思います。