FX BM-435 DRIVER

ヘット材質 本体/6A-4V, フェース/DAT 55G (ALL TITAN)
ヘット体積(CC) 445.CC
ロフト角度(°) 9.5〜11.5°(規格)
ライ角度 (°) 60°(規格)
フェース角 (°) 0〜 -2°(規格)
ヘット重量(g) 198 (±2/g)
フェース高(mm) 56.mm
重心高(mm) 33.7 mm
重心距離(mm) 33.5 mm
重心角(°) 20°
重心深度(mm) 34.8 mm
ヘット慣性モーメント(g.cm2) 3,972
レフティ用ヘッドあります。詳しくは下記よりお問い合わせ下さい。
ヘッドのメーカー保証は購入後半年となります。(短い!)
ご希望のシャフト、グリップでの価格は下記のお見積りフォームよりお問い合わせ下さい。
●Fujikura
Motore F1
Motore Speeder
ROMBAX Fシリーズ
ROMBAX Xシリーズ
●グラファイトデザイン
DI シリーズ
EV シリーズ
クワトロテックMDシリーズ
9003
●Diamana
Diamana カイリ
Diamana Dシリーズ(白マナ)
Diamana Mシリーズ(赤マナ)
クワドラ
ファイヤーエクスプレス
QUADRA60
RED ZONE
● NGS
Mach Line proto Tour
Mach Line proto 7061
Mach Line proto 5350
Mach Line proto 5040
クレイジー 
●マミヤOP
ATTAS
プロフォースV2
AXIV
RODDIO
S シリーズ
M シリーズ
●MIYAZAKI
ブラック(氷)
ブルー(ミス)
シルバー(霧)
■ご希望のシャフトでのお見積り・特価のお問い合わせはこちらからお願い致します。
ご注文もこちらより受け付けております。
※上記以外のシャフトも受け付けております。詳しくは上記のフォームでお問い合わせ下さい
ご不明な点はこちらのメールからお気軽にお問い合わせください。

白ヘッドは数量限定です。ご注文頂くタイミングによってはご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。
まだまだ認知度は低いJBEAMのFX BM−435 ドライバーですがネット内では密かに騒がれていたようでネットからのお問い合わせと
ショップのお客様からのお問い合わせが昨年後半から多くなってきたのでどれほどのものか興味もありお取り扱いをさせて頂くことになり
ました。

実際に使用されている方の声を聞くと確かに飛距離性能は高いようで、特にヘッドスピード42m/s以上のゴルファーには吹き上がらない
強い弾道が得られるようです。

ソールに見える3つのウェイトは六角レンチで取り外し可能でヒール側から4g、3g、1.5gとなっています。

フェースはディープでしっかり叩いて行けそうな雰囲気があります。
メーカー側はドライバーの顔の良さを重要視しているだけありとても構えやすいヘッドです。ヘッド後方もシャローバックではなくとてもオーソドックスな
形状です。

ヘッドサイズは445ccで大き過ぎず小さ過ぎずでちょうどいい大きさです。

また、エポンと同じ様に細かなフェースアングル、ロフトの指定も可能です。上記のカタログにはフェースアングルは0度からしか記載してありませんが
+アングルもオーダー可能です。

ちなみに試打で使用するヘッドはリアルロフト10.5度、フェースアングル:+0.5度になります。
使用したシャフトはクレイジーブラック50 6.9(SR)になります。もともと硬いブラック50ですが試打して頂くとSでは硬いと言われる方が多いので
寒いこの時期を考慮してSRとしました。組みあがったスペックは下記の通りです。

長さ:45.25インチ バランス:D1 総重量:316.8g 振動数:260cpm

ヘッド重量198gのものを頼みましたが200gでよかったですね。そうするとバランスがD2になるので。とりあえず軽ければ鉛を貼って対応すること
に。(ちなみにヘッド重量指定可能で、ウェイトも8g、6gを別途購入可能です。)

ヘッドだけの性能でレポート致します。クレイジーブラック50のレポートは別途行いますので宜しくお願い致します。

このヘッド基本的に吹け上がらない前に強い球筋で飛んでいくヘッドです。実際に使用して頂いているシングルさんによるとボールの落ち際では
ドロップしながら伸びていくような感じで落ちてからのランも出てくれるとのこと。

このようなヘッドなのでヘッドスピード40m/s程度のゴルファーはなるべくロフトのあるものを選択されることをおすすめ致します。私がエポンAF−101
の10.5度を使用していますがこれよりは明らかに弾道はやや低めですね。普段のリアルロフトよりも0.5度から1度程度多めのものを選択されると
いいのではないでしょうか。

多くの方に試打をお願いしましたがみなさんボールが上がるというよりは前に前に飛んで行きました。

ある程度ヘッドスピードのあるしっかりボールを上げて飛ばせるゴルファーに打って頂くと練習場ボールで明らかにボールの伸びが違います。これだけ
見た目が違うのは一昔前のカムイ以来です。

みなさん見慣れないヘッドに興味津々でした。

打球音は金属音ではなく少しこもったようなどちらかというと「ボコッ」系の柔らかい打感です。しかし、エポンとは違いウェイトスクリューがある分ヘッドの
肉薄感を感じる軟かさですね。

芯の狭さはそれほど感じずそこを指摘された方はおられませんでした。個人的には使用しているエポンAF−101と変わらないですね。

さてこれだけのヘッドですのでコースで試さない訳には行きません。忙しくなかなかコースに行けませんが来週実際に使用してきます。(他にも試すものが
いろいろあるので試打ラウンドになりますね。)

コースでのレポートです
新しいクラブをコースで試すのはいつも楽しみですが今回は練習場ですでにいい結果が出ていたのでなおさらです。コースで初めて試すシャフトとヘッド、
クラブ重量も普段のものよりも6g程度重いということもあり最初のティーショットはゆっくりと基本通りのスイングを心掛けて振りました。

私はボールを見失いましたがいつも一緒にラウンドして頂いているNさん、Uさんからは「お〜!いい球筋で飛びよる。」との声が。その後「転がりよる、転がりよる!」
とランも出てくれたようです。なんとかど真ん中に飛んでくれました。

ティーの高さはいつも使用しているエポンAF−101と同じ高さで数ホール行きましたがボールは明らかにロフトでいうと1度近く低い球筋で前に前に飛んで行きまし
た。そしてランの多さが数ホールは効いていましたね。
無意識的にボールを上げようとしてチョロも一発出て池にドボン!もあり数ホール回って若干ティーを上げました。

その後はクレイジーブラック50の左に行きにくい安心感もあり叩いてみたりしましたが吹け上がるという球は1発も出ませんでした。ヘッドの難しさを感じることは
なく芯を外してもそこそこ頑張ってくれます。

最後のホールはティーを高くして高い球も打ってみましたがキャリーでよく飛んでくれました。打感が柔かく吸いついているような感触とヘッドに難しさを感じないと
いうこともありいろんなことが出来そうなヘッドです。

ちなみにいつもラウンドして頂いているNさんにはドライバーでよくおいていかれるのですが今回はいくつかびっりさせることが出来たのでおそらく飛んでいたと思い
ます。

毎ホール全て目を見張るように飛んでいる訳ではないですが1ラウンドしてみるといつもラウンドして頂いているお二人に「今日は飛んでたね〜。」という印象を与えら
れたのでよかったと思います。

このヘッドはやはりヘッドスピードがあり吹け上がって飛距離を損しているゴルファーには効果を発揮してくれる力をもっていると思います。