フォーティーン PC−660 アイアン
夢のエイジシュートをも達成させてくれる機能美アイアン。かつてのアイアンショットの飛距離を取り戻し、ショットの安定性を高めてくれます。世界初、ネックに比重の重いタングステンニッケルを装着した新開発“3ピース複合ヘッド構造”アイアン。高慣性モーメントと低重心を究極までに両立させました。
MD-370fiカーボンシャフト S(60g)・R(55g)・R2(50g)
7本SET(#5〜P、P/A)¥205,800(税込) ¥196,000(本体)
単品(#4)¥29,400(税込) ¥28,000(本体)


7本セット(#5〜P、P/A) 特価¥174,900(税込、送料込)
8本セット(#4〜P、P/A) 特価¥199,900(税込、送料込)
販売終了

N.S.PRO750GHスチールシャフト S(83g)・R(79g)
7本SET(#5〜P、P/A)¥198,450(税込) ¥189,000(本体)
単品(#4)¥28,350(税込) ¥27,000(本体)


7本セット(#5〜P、P/A) 特価¥168,600(税込、送料込)
8本セット(#4〜P、P/A) 特価¥192,700(税込、送料込)
販売終了
*納期はご注文前にご確認下さい。在庫切れの場合は時間がかかる場合がございます。PC−660アイアンについてのお問い合わせはこちらからお願いします。
クラブスペック
専用シャフト: MD-370fiカーボンシャフト
  N.S.PRO750GHスチールシャフト
シャフト フレックス シャフト重量 クラブ長さ(#5) クラブ重さ(#5) バランス(#5)
MD-370fiカーボンシャフト S 60g 38.5inch 360g C9
R 55g 38.5inch 355g C8.5
R2 50g 38.5inch 350g C8
N.S.PRO750GHスチールシャフト S 83g 38.5inch 383g D0
R 79g 38.5inch 378g C9.5
ヘッドスペック
素材
(製法)
フェース:AM355
ネック:タングステンニッケル
ボディ:SUS630/鋳造
*3ピース複合ヘッド・ポケットキャビティ構造
ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げ(バックフェース部ミラー仕上げ)
モデル #4 #5 #6 #7 #8 #9 P P/A
ロフト 22° 24° 26° 29° 33° 37° 42° 47°
ライ 60° 60.5° 61° 61.5° 62° 62.5° 63° 63°
重心高さ(#5) 17.9mm
重心距離(#5) 39.2mm
重心深度(#5) 6.2mm
慣性モーメント(#5) 2850g・cm2
 
シャフトはカーボンのMD-370fiシャフトとN.S.PRO750GHが用意されておりシャフト重量はどちらも軽めが用意されています。

しかし、どちらもRフレックスにしてはしっかり目でゼクシオプライムやルーツなどのシャフトが走る感じはなくRフレックスでもしっかり振っていかないと飛ばないと思います。

Rをイメージして購入するらば間違いなくR2を選択されて問題ないと思います。

ヘッド形状はこの手のアイアンにしてはオーソドックスで構えやすく、きれいなヘッドです。

早速、試打して購入して頂いた方は「最近の飛び系アイアンのように複雑な形状をしてなくアイアンらしい顔で飛ぶ」ということで購入して頂きました。

しかし、緻密な設計によって溶接なども難しく大量生産が難しいとメーカーの方は言ってました。

フェース素材はTC−550などと同じAM355スチールですがインパクト音はまるで違い‘ビチ’とまるでマレージング鋼のような音が出ます。
ヘッドサイズが大きめなので構えたときには違和感がないですがTC−550から比べると半インチ長めです。

早速、購入して頂いた2人のゴルファーにコースで使用した感想を聞きました。2人とも購入前はルーツを使用しておりスイングも対照的なのでいい比較が出来ました。

ルーツを購入されたほとんどのお客様は1度ルーツを使用すると圧倒的な飛距離のアドバンテージを捨てきれずに他のメーカーのクラブは購入されないのですがPC−660は試打してすぐに納得して頂きました。

先に2人のスイングは対照的と紹介しましたが1人はシャフト先端の走りを利用してボールを捉えていくのでシャフトがボールを捉えるルーツは合っていたようです。
もう1人の方はインパクトでかなり叩いていくのでボールが引っかかるということでルーツRSアイアンを#3Iから使用されていたのでシャフトを抜いて先端半インチカットし番手ずらしで差し戻し#4Iから使用していたました。

今回のPC−660はともにRフレックスを選択されたのですが先の方はやはりシャフトの走りがない分、しっかりスイングしないと右に飛んで行くということでしたが慣れればルーツよりも振って行けそうとのことでした。
後者の方は試打したときからドンピシャで球も良く上がり全く左を気にしなくていいと言われていました。

しっかり振れる分、コースでルーツRSアイアンよりも飛距離が出ているとのこと。

基本的にはある程度振っていけるシャフトなのでゼクシオプライム程度のRフレックスをイメージを持っている方はR2で間違いないと思います。

メーカー側は年配ゴルファーを対象にしていますが、十分アベレージゴルファーが使用しても問題ないと思います。

カーボンシャフトでしっかり振りたいゴルファーや高弾道で飛距離が欲しいゴルファーにいいかと思います。