NEW TC-550 FORGED

クラブスペック
素材
(製法)
軟鉄(S25C)鍛造
ニッケルクロムメッキ・サテン仕上げ(バックフェース部=ミラー仕上げ)
モデル #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW PA
ロフト 23 26 29 32 36 40 44 48
ライ 60 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63
重心高さ #5/17.8mm #9/20.1mm
重心距離 #5/38.9mm #9/38.2mm
FP #5/2.2mm #9/2.3mm
慣性モーメント #5/2218g.cm2 -

販売終了


 
フォーティーンらしく今回のNEW TC−550 FORGEDもシンプルなデザインできれいなヘッドです。

NEW TC−770 FORGEDに採用された見る角度によってはうっすらとブラックメッキに見えるので質感もUPされています。

ヘッドサイズ的には前作とほぼ同じくらいですね。
写真左から#5、7となります。写真では分かりずらいと思いますがグースの付き方が緩やかになりとても構えやすくなりました。

前作は少しカクカクしてましたからね。

あとヘッドの変更点としてはキャビティ部の肉厚がちょうどボールの当たるところまで盛り上がっておりますので打感がよくなって
います。芯で打つとしっかりとした打感が得られるはずです。

重心設計も見直しているということですがここの部分はよほど感性が鋭くないと一般の方には分からないですね。
(私も分かりません。)

さて、今回のNEW TC−550 FORGED 今回からシャフトの長さが0.25インチ伸ばされています。
メーカーの方が言うにはドライバーが最近長くなっていうのに対してアイアンはその流れに遅れているので若干長めにしてみた
そうです。

これには好き嫌いが出るかと思います。普段小ぶりなヘッドを使用している私にはヘッドサイズの大きい550ですので違和感は
なかったのですが。

私には長さの違いはそれ程大きな変化には感じませんでしたがそれよりも振り心地が大きく変わっている方が大きかったです。

今回はNS PRO950GHのフレックス:Sで試打をしましたがかなりしっかりに感じクラブに重みを感じれるようになってました。

聞いたところ組み方は変えておらず長さだけ0.25インチ伸ばしたということですのでおそらく伸ばしたことにより振り心地が
前作よりも大きく変わったのだと思います。

これはおそらく標準グリップ(48g前後)よりも重めのものを挿したり、グリップ下に鉛を貼ったりして手元を重めにすると改善され
可能性があります。

もしこれでよくならなければヘッドバランスを上げればよくなるのではと感じます。

クラブ自体は前作同様シンプルですが打ちやすいアイアンに仕上がっていますのでクラブがしっかりと合ってくれればやさしい
アイアンに感じるはずです。