フォーティーン JC−606 ドライバー
ヘッドサイズ430cm³。遠くに、そして正確に飛ばす最適スピン量設計。
飛ぶクラブは美しいフォルムをしている。構えやすいヘッドシェイプで少なすぎず多すぎない最適スピン量をもたらす新開発“3ピース複合チタンヘッド構造”。そして爽快な打球感は飛ばしに理想のきれいな放物線の弾道を生み出します。
素材/フェイス:鍛造SP−700チタン  クラウン:15−3−3-3チタン ボディ:6AI−4Vチタン *SLEルール適合モデル
MD−335sdカーボンシャフト  S(60g)・R(55g)
ロフト 10度 11.5度
ライ 59.5°
体積 430cm³
長さ 45inch
クラブ重さ S:302g R:300g
バランス S:D1 R:C9
¥71,400/本(税込) 本体価格¥68,000 ⇒特価¥60,600(税込、送料込)
シャフト硬さ
ロフト R S
10度
11.5度

■特注オーダーはこちらから
その他特注シャフトもオーダー受け付けております。こちらでご希望のシャフトを受付後、メーカーと相談しスペックを決定致します。決定後お客様にスペックをご連絡し納得して頂いた場合にご購入して頂くという流れになっております。納期は基本的にオーダー後2週間となっております。
■価格例 ランバックス、ディアマナシリーズ、ツアーAD PTシリーズ ¥84,000/本(税込)(本体価格¥80,000)
特価¥71,000(税込、送料込)
特注モデルはこちらからお問い合わせ、ご購入のご連絡お願い致します。

今週はフォーティーン JC−606の試打レポートになります。先にレポートしましたJC−406との比較も交えながら検証したいと思います。まず構えた感じはJC−406よりも若干大きく見え、ヘッド形状もやや洋ナシ形を丸くした感じです。ロフトは10度からになりますが最近の‘表示ロフトとリアルロフトとの差が大きい’というようなこともなく最近の9度並みのフェースの見え方です。但しボールは拾いやすそうなイメージの出ているヘッドです。
左がJC−406,右がJC−606になります。形状的にもそれ程大きな差はありませんが、406の方が若干シャープな形状です。
シャフトは406、606共通のMD−335sdになります。最近の純正シャフトに多い表示フレックスよりも柔らか過ぎるということもなくRでも程よくしっかりしていて、振っていて‘ぶよんぶよん’することもありません。
今回は沢山のゴルファーに試打して頂く機会があったので406と比較して頂きながら多くの感想を頂きました。まずヘッド形状については相変わらず「きれい」「構えやすい」との声が多く、きれいなクラブ形状をモットーに製作しているメーカーとしてはうれしい限りではないでしょうか。いいイメージの中試打して頂きましたが、おおむね好評で10度でも吹け上がらない弾道が上級者のゴルファーに好評でした。決してボールが上がらないというわけでなく、上がるのだけど球が強いといった感じでしょうか。406の10.5度と比較試打をして頂きましたが、ほぼ球筋は同じ様な棒球ではなく程よくスピンのかかっている強い球で飛んで行きます。
あと、声として多かったのが406の方が打感がダイレクトで気持ちがいいとのことでした。やはりヘッドが小さく、中、上級者向けに作った406の方が芯が小さい分、打感がダイレクトに伝わるのでしょう。打感が406よりも若干ぼやけると言われた606ですがその分芯が広いようでやさしさは606の方が分があるようです。
今回の406と606はシャフト、バランスが同じなので直接ヘッドの比較がしやすいので助かります。606はフェースアングルが完全に真っ直ぐなのですがボールの掴まりがよく、全体的にやさしく飛ばせるように出来ています。406の方が叩いても左に行きにくく、球筋をコントロールしやすいヘッドに仕上がっています。606は結構年配のゴルファーの方にもやさしく打てて、フォーティーン久々のアベレージゴルファーが気持ちよく使えるクラブに仕上げてきたようです。
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