フォーティーン

DT111

アスリート対応重心設計

ヘッドスピードが速く、パワーのあるアスリートゴルファーが強く叩いてもつかまりが良く、
吹き上がらない、アスリートゴルファー対応の重心位置設計。ハードヒッターにとって
理想的な弾道をもたらします。

【36mm短重心距離】
大型ヘッドながら36mmの短重心距離設計。これによりアスリートゴルファーに
とってつかまりすぎない、程良いつかまりのドライバーショットを実現。叩いて打てる
アスリートモデルです。
【やや字浅めの重心深度、低すぎない重心高さ】
ヘッドスピードが速く、パワーのあるアスリートゴルファーが強く叩いてもつかまりが良く、
吹き上がらない、アスリートゴルファー対応の重心位置設計。ハードヒッターにとって
理想的な弾道をもたらします。
ハイブリッドチタンクラウン・4ピース複合チタンヘッド構造
高い仕上がり精度の『精密4ピース複合チタンヘッド』と2種類のチタン素材を使用した
『ハイブリッドチタンクラウン』によりインパクトのエネルギーを最大限に伝え、より大きな
飛距離を発揮します。
マルチ肉厚カップフェース
カップ構造フェースの肉厚をセンター部3.3mm、中間部2.6mm、周辺部2.1mmの
マルチ肉厚構造としました。
スウィートエリアが広く安定した飛距離性能とともに、爽快な打球感をもたらします。
ハイバック・ヘッドデザイン&ハイライト・フォルム
ヘッド後部を高くしたハイバック形状と、これまで以上に強調されたクラウン後部の
2段エッジ。レベルに構えやすくスムーズなテイクバックからシャープに強く叩けます。
ヘッドスペック
素材 フェース:VLチタン(カップフェース)
クラウン:CA-チタン + KS-100チタン
ボディー:KS−100チタン    ネック:純チタン
[ハイブリッドチタンクラウン・4ピース複合チタンヘッド構造] 
ロフト 10.5°
ライ

59.5°

体積 450cm3
重心高さ* 21.0mm
重心距離 36mm
重心深度 36mm
慣性モーメント 4,000g・cm2
ご希望のシャフト、グリップでの価格は下記のお見積りフォームよりお問い合わせ下さい。
■ご希望のシャフトでのお見積り・特価のお問い合わせはこちらからお願い致します。
ご注文もこちらより受け付けております。
ご不明な点はこちらのメールからお気軽にお問い合わせください。
●Fujikura
Motore F1
Motore Speeder
ROMBAX シリーズ
●グラファイトデザイン
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DI シリーズ
クワトロテックMDシリーズ
●Diamana
Diamana B、イリマ、アヒナ
Diamana S、M、Dシリーズ
BASSARA F、H、Gシリーズ
クワドラ
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ファイヤーエクスプレスプロト
ファイヤーエクスプレスMAX
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● NGS
Mach Line proto Tour
Mach Line proto 7061
Mach Line proto 5350
Mach Line 5040
クレイジー 
クレイジーCB50
クレイジーTJ80
クレイジーロンゲストヤード01,02
クレイジーロンゲストヤードTJ-46
●マミヤOP
ATTAS
ATTAS T2,T3
プロフォースV2
RODDIO
S シリーズ
M シリーズ
●バシレウス
フィアマ
スパーダ その他
 
ヘッドは複雑な構造をした4ピースのカップフェース。溝はフォーティーンらしくしっかりありますので雨の日でもボールが滑る心配がありません。

写真で撮るとなぜかフェース厚が実物よりも厚めになってしまいますが実際はややシャロー。しかしヘッド後方はかなりの高さがあります。

ですので初めは私も実際構えるととてもディープなヘッドを構えている感じがしたのでティーを高めにしていましたがやはりフェースの上ばかりに
当たっていました。試打されるお客様も最初は思わずティーを高くしてしまうようです。

実際はそれほどフェース厚がないので私は普段よりもティーの高さをやや低めでちょうどよかったです。
写真は左から9度、右が10.5度になります。ロフトもフォーティーンらしくほぼリアルロフトです。

見た目で言えばリアルよりも立っているのではと思う程です。

フェースアングルはほぼストレートからオープンですのでラインに対して気持ちよく構えられます。
最後にクラウン部後方の凹みは好みが分かれるところだと思いますが私個人はコースではまっすぐテークバックする目安になってよかったです。
疲れてくるとインに引きがちですので。

ちなみにシャフトはRODDIO S-6 45.5インチで使用しています。このヘッドの他に2回別のヘッドで振りましたが少しパリパリした感じがありましたが
今回のDT-111との組み合わせは絶妙なしなやかさが出て45.5インチとは思えないシャープさで振れます。

これはご本人もRODDIO Sシリーズを使用し私の試打クラブを数多く打たれたお客様も同じ感想でした。
さて、私を含めお客様数人もすでに実践投入しましたが前作 ST-110同様かなり強い球が出てくれます。ブログですでにご紹介しましたが私は嵐の
ような天気の中での初投入でしたがほとんど影響なく中弾道の鋭い球で飛んでくれました。

飛距離性能も噂とおりで満足いくものでした。すでに使用頂いているお客様からもアゲインスト、フォローでの飛距離差が大きくなく安定して飛距離が
出ているというご報告を頂いております。

私は結構ボールが上がる方ですが使用したロフト9度は練習場のボールではほとんど低弾道ライナーでミスすると結構ボールが散っていました。
ですのでコースではボールを無くす覚悟で使用したのですがやはりコース球はしっかりと食いついてくれるようで最初に振った1球以外は中弾道
ライナーですべてフェアウェイを捉えてくれました。

飛んでいくボールは低スピンの棒球ではなくある程度スピンのかかったギューンという雰囲気で飛んでいきます。

ロフト8度のカムイTP-05Sを使用されてボールがしっかりと上がっていたお客さまもこのDT111 9度では46.5インチの長尺使用でも中弾道より少し
上がる程度です。

ですので今までがロフト9度だったからという安易な考えでロフトを選ぶと難しくなる可能性がございますので気をつけて下さい。

インパクト感はフォーティーンらしくしっかりとしたものでそれプラスボールの初速の速さを感じるので飛んでいる雰囲気が出るヘッドです。

ミスに対してはそれほどシビアではなく少々芯を外した程度ではそれほど飛びや方向性に影響はないようです。

ヘッド重量的に長さは45.5インチは最低ほしいですがヘッドの動きがとても素直で扱いやすいので私個人は45インチ感覚で鋭く振れてます。

ヘッド自体はある程度ヘッドスピードがある方には飛距離の期待できるモデルです。