AF-153  
  EPON AF-153   
       
 
       
製法 超精密鍛造製法
本体材料 高強度チタン合金
反発 ルール適合
ターゲット 全ゴルファー
 
  ・高打出しロングキャリーの高弾道モデル。
・安定感と高い打ち出しを印象づけるシャローフェース。
・つかまり感を損なうこと無く、更なる深重心、高慣性モーメントを達成。
・強さの中にやさしさを感じる美しいデザイン。
 
   
表示ロフト ロフト
(±0.5)
FA
(±0.5)
 
体積 ライ
(±0.5) 
重量 
9.5度 9.5 ±0  460 61  198 
10.5度 10.5  H0.5
 
 
   
   
       
  販売終了  
   
       
     
   
       
 
AF−151,152は少しアグレッシブなソールデザインでしたが今回のAF−153はシンプルで上質な感じに変更されました。
全体的な形状は同じですが慣性モーメントが大きくなっているそうです。 
 
       
      
   
       
 
写真にとると何故だかフェースが実物よりもディープ目に写ってしまいます。実際はもう少しシャローに見えます。

構えた時のヘッド形状も洋ナシ的なものが微妙に入っていて構えやすくなっております。
(写真の取り方で見え方が変わってくるかと思いますが10.5度 FA:+0.25度のヘッドです。) 
AF−151から続くこのシリーズはEPONの中では投影面積もやや大きめでやさしいモデルの位置づけで発売されました。

しかし、151を試打されたお客様の反応や自分の感覚からお客様の持たれているイメージほどやさしいモデルではないと分
かりローカルな九州サーキットというプロの試合でプロがAF−151で中断道のいいボールを打っているのを見てお勧めする
お客様の層を確信致しました。

さて、続くAF−152はどうかと思いましたがやさしい方向での進化はなくメーカーの宣伝文句を信じて購入された方から
ボールが上がらないという声が多くあり、メーカーも慌てて13度のHTを発売しました。

今回のAF−153は3度目の正直ということで少しやさしい方向に振ってメーカーの狙うターゲット層に気持ちよく使用して
頂けるヘッドになっているかどうかが重要です。

今回のAF−153はリアルロフト比較で全2作よりは0.5〜1度程度はボールが上がるようになっております。

だからといって10.5度がゼクシオの10.5度と同じように出球からポーンと高々と上がっていく訳ではなく、やや低めの球筋から
スーと上がって行きます。

吹き上がるような高弾道ではないのでロフトを9度台にすればハードヒッターの方でも中断道の強い球が打てるヘッドです。

大手メーカーのやさしめのモデルで表示ロフト10度台がちょうどいい方はリアルロフト11度前後を選択するとちょうどいいので
はないかと思います。

ヘッドの動き自体はAF−151,152同様掴まりもよくクセがないのでシャフト選択にはそれほど苦労しないと思います。

打感はほぼ変わらずでミスヒットに対してはボールが上がり易くなった分だけ少しやさしく感じます。

今回3代目となりますがマイナーチェンジをしながら正常進化をしてきた結果を感じれるヘッドです。