EPON AF-151
エポン AF−151
ロフト角 9.5 10.5 11.5
ライ角 60
フェースアングル 0.5
体積 460
※ご希望のフェースアングル、リアルロフトがございましたらお問い合わせください。

飛距離性能追求型ヘッドですので46インチでの製作を可能にする為にヘッド重量は
194.5gからあります。

選択するシャフトや長さに合わせて+10gまで対応して頂きます。

販売終了

奇抜なソール形状ですが単なるデザインだけではなく性能を考えた上でのものらしいです。でもさすがEPON、質感はAF−101以上
です。
ソールはミラー仕上げて実物はきれいでした。
メーカーではシャローフェースと宣伝しておりますが写真のとおりこれはディープといえばディープのような。ちょうど境目でしょうか。

後ろはハイバックではないです。AF−101とは違い後方が低いシャローバックになっていますので構えた感じは下の写真の通り少し
大きく見えます。
ヘッドサイズはキャロウェイレガシーと同じくらいか少し小さめくらいです。構えた時にいやらしさはありません。ちなみに写真のヘッドは
リアルロフト10度、フェースアングル+0.5度のものです。

2009 10/28更新
試打するのに選んだシャフトはNGSのマッハラインプロトツアー S。AF−101にも挿していたので比較できると思います。組みあがった
スペックは下記のとおりです。

長さ:45.25インチ バランス:D2.5 総重量:314.8g 振動数:266cpm (ヘッド重量は198gのもを使用)

まずAF−101と比べて打ってすぐ分かるのは打感が良くなっていることです。これはAF−101を打たれたことのある方皆さん言われてい
ました。未だに言われるのがEPON460の打感がよかっただけにAF−101が柔らかにのだけど薄く感じるというようなコメントを頂くのですが
今回のAF−151は打感に厚みが加わりとてもよくなりました。

またメーカーの宣伝ではシャローフェースにしてやさしくて簡単なドライバーにしたとあったのでどちらかというと最近の大型ドライバーの
イメージを持っていたのですがそれ程構えた時は大きくもなくフェースもある程度厚いのでしっかり打てそうな雰囲気は出ています。

さて、見た目で若干大きくなったというこでボールの掴まりが気になりましたがこれはAF−101とほとんど変わらないと言っていいレベルです。
シャフトの合う、合わないはありますがヘッドだけの性能を見てみるとほとんどのお客様はボールが掴まっていました。

また、メーカーがやさしくしたというだけありミスヒット時のボールの曲がり具合は明らかに少なくなっていました。この部分に進化を感じます。

ボールの上がり方もAF−101とそれほど大きな違いはないと思います。

さて肝心の飛びは忙しくコースで試す機会がないので何とも言えませんが練習場でネットに当たるボールの強さはAF−151の方が見た目で
分かるほど強いです。

AF−101はどちらかというと高弾道、低スピンの静かな弾道で飛んで行きますが今回のAF−151はjBEAM FX BM−435並みに鋭い
球で飛んでくれます。

また今回挿したマッハラインプロトツアーシャフトも鋭い球筋を出すのに一役買っていると思います。余談ですがこのシャフト試打して合う方は
みなさん満足しております。シャフトは自分に合った重さやしなりがうまくスイングにはまったときには自信を持って振れるので飛距離が伸びる
と思いますのでシャフト単体で飛距離が伸びると感じるものはあまりないですがこのシャフトは久しぶりに飛ぶのでは、と思わせてくれます。

さて、AF−151ですがほとんど癖がないのでAF−101からの変更は違和感なくできると思います。普段小ぶりなjBEAM FX BM−435
を振っている私が全くヘッドの動きに違和感を感じませんので。

簡単にいうと優しく飛ばせるヘッドだと思います。

時間がありました時にはコースで試してみたいと思います。お客様にも打って頂きまたレポートしたいと思います。