AF-505   
       
 
   
製法  超精密鍛造製法 
材料  本体:S20C丸棒(軟鉄)/特殊処理 
本体硬度  HRB80 
仕上げ  ニッケルクロムメッキ(サテン) 
・一体鍛造成形・加工ポケット・特殊処理によりポケット構造の飛びと、
キャビティ構造の打感を併せ持った一体鍛造モデル。

・ウェイトの配置も高MOIに特化した位置を採用。

※ウェイト交換される時はご相談下さい。不具合、錆びなどは保証対象外になります。 
 
番手 #4  #5 #6 #7 #8 #9 PW AW
ロフト
(±0.5)
22  25 28 31 35 40 45
ライ
(±0.5)
60.5  61
61.5
62
62.5
63
63.5

重量
(+0、−3)
251.5  258.0
264.5
271.5
278.5
286.0
294.0

 
 
 
   
       
     
 
トゥルーテンパー
日本シャフト
SYB K’sシリーズ
RODDIO
グラファイトデザイン
ライフル
KBS
クワドラ
島田スチール K’s
フジクラ
アナライズ
ATTAS
 
       
 
■まずはこちらからお問い合わせ下さい。
簡単でよろしいですのでご希望のシャフト、グリップを記載してお送り下さい。
なるべく早くご返事させて頂きます。
※上記以外でのシャフトも受け付けております。詳しくは上記よりお問い合わせお願い致します。
※グリップは基本的にツアーベルベットラバーになっています。ご希望のグリップがある場合はお知らせ下さい。
(グリップによっては価格が変わる場合がございます。)
 
       
     
       
 
今回のAF−505は今までの5シリーズとは違いいくつか新しい試みがされています。

まずは今までフェースがバネ鋼でしたが今回の505は軟鉄一体鍛造です。弾き感をそこなわない為にフェース厚を2.3mmと極薄に。

しかし、打感にはそれなりの厚みがあり軟鉄ヘッドだというのが実感できます。 
 
       
     
       
 
ヘッドサイズや構えた雰囲気はAF−503の流れをそのまま受け継いだ感じです。ただ、ソール幅が若干広くなっています。

同じシャフトで組んだ時の振り心地もAF−503とあまり変わらない感じですが打った時の感触はフェースが軟鉄になったこと
により打感が柔らかくなって別物になりました。あと、若干ですがボールが上がりやすくなったでしょうか。

5シリーズは当社から初心者から上級者まで幅広い層に選ばれるヘッドでしたが今回のAF−505は打感が良くなったことに
より上級者がより納得できる仕上がりになっていると思います。