EPON AF-202
エポン AF−202
製法 超精密鍛造製法
本体材料 高強度チタン合金
ターゲット 全ゴルファー
・更なる飛距離アップを目指し、開発されたAF−202。
・投影面積UPによりアドレス時の安心感を演出。
・フルチタン構造とカップフェースだからこそ実現した全番手ルール内高反発。
・#3のみ超シャローデザインのHTモデルをラインナップ。
極小Rリーディングエッジによりフェースがボールの下に入り高弾道を生み出す。
番手 ロフト
(±0.5)
体積 FA
(±0.5)
ライ
(±0.5)
重量
(+0、−1)
#3HT 15 157 58 211.5
#3 15 188 58 212.5
#5 18 169 58.5 216
#7 21 156 59 220.5
販売終了
                                                                                                 
 
小ぶりなAF−201からヘッドサイズがやや大きくなりオールチタンで発売されたAF−202はヘッド形状がドライバーAF−102の
流れかな?と思わせるヘッド形状です。

今回は#3のみボールが楽に上がる#3HTがラインナップされています。より楽にボールが拾えそうなヘッドに仕上がっています。
 
このヘッド,セオリー通り左足かかとくらいにボールを置いて構える分には全く問題ありませんがそれよりも左にボールをセットして打つ
ゴルファーにはかぶって見えやすいヘッド形状ですのでフェースアングルを−0.25〜−0.5度程でオーダーされた方がいいかと思います。

ちなみに私は普通に構えていれば何の問題もありません。全体的な形状は洋ナシ型を少し丸くしたような感じでしょうか。
さて試打はファイヤーエクスプレスFW65 フレックス:Sを挿して行いました。仕上がったクラブスペックは下記の通りです。

長さ:42.75インチ バランス:D2 総重量:334.8g 振動数:265cpm

シャフトがシャフトですのでそれなりにヘッドスピードがある方に試打をお願い致しましたがみなさんよく飛んでいました。

#3 15度でも十分過ぎるほど上がり飛び方も同じEPONのドライバーAF−102に似た低スピンの強弾道です。ネットへの当たり方が
とても強くこれならPRGRのegg スプーンにも負けなのではと思わせてくれます。

コース球で打つと地べたからでも高弾道で落ちることなく一直線で飛んで行きます。もし、#3Wでボールが上げられないというゴルファー
はシャローモデルの3HTなら楽にボールを上げられるのではないでしょうか。

ヘッドの動きは機敏でもなく重たくもなくちょうどいいくらいである程度コントロール出来そうな感じです。また、インパクト音も前作AF−201
のように静かでもなくSYBのFC−714のように甲高くもなくフェースにある程度ボールが乗っているような適度なインパクト音です。

練習場でこれだけ楽にボールが上がってくれると適度なヘッドサイズと相まってコースでもプレッシャーなく使用できるのではと思います。