AF-201
AF-201 ウェアウェイウッド




ヘッドカバーはドライバーと同じデザインになっています

エポン純正グリップご希望の
場合はお知らせください。
2オンの予感。全身鍛造の力。

高強度アズロール(冷間圧延)ステンレスをフェースに採用しました。更に鍛造
カップフェース構造にする事で、厚み1.9mmの実現に成功し、結果反発規制
ギリギリの反発係数0.82を達成しました。SUS304の圧延シート材を使って絞り
成型されたボディーは、高強度であり薄肉にすることが可能になりました。
クラウンを極限まで薄く設計することで低重心化を図ると共に、たわみ効果で
高打ち出し角・低スピンを実現しました。

番手 #3 #5 #7 #9
ロフト角 15 18 20 22
ライ角 58 58.5 59.5 59.5
フェースアングル
(標準)
0
体積 170 154 139 132
■シャフト選択例
NGS
Mach Line Pro-FW
Mach Line Pro80-FW
Mach Line FW 55,65,75
■日本シャフト
N.S.PRO 950GH FW
N.S.PRO GT シリーズ
Fujikura
UTL FW シリーズ
スピーダー70FW
ROMBAX シリーズ
グラファイトデザイン
Tour AD クワトロテックMD
Tour AD 9003
Tour AD PT シリーズ
Tour AD M-65
Diamana
ディアマナアリスレイ
ディアマナDシリーズ
ディアマナSシリーズ
ディアマナMシリーズ
クレイジー
CRAZY BLACK FW80

販売修了


番手 ロフト YG G DG FH YG÷FH
スポット位置率 
HG 慣性モーメント(g・cm2)
フェース面スポット高 重心深度 重心距離 トウ〜ヒール 上下 ネック周り
#3 13.5 24.0 29.0 31.5 32.0 75.0 27.5 2700 1350 4650
15 26.0 32.5 32.5 32.0 81.3 30.0 2800 1430 4950
#5 18 25.5 31.5 32.0 29.5 86.4 29.0 2670 1310 4680
#7 20 24.0 32.0 33.0 29.0 82.8 28.0 2660 1360 4610
#9 22 24.0 31.5 31.0 27.0 88.9 28.5 2500 1260 4250

 
フェアウェイウッドもとうとうデザインが新しいものになりました。デザインはシンプルですがかっこよくなりましたね。
 
              ヘッドは今時のフェアウェイウッドからすると若干小ぶりに見えますがボールを拾ってくれる雰囲気があり威圧感はありません。
              ヘッド形状はドライバー同様とても構えやすく目標に対してしっかり合わせられます。
 
試打は#3WにNGS マッハライン FW65 フレックス:SR、#5Wにマッハライン PRO−FW フレックス:S
#7に日本シャフト GT−700FW フレックス:S
といろいろと挿して行いました。
3/22 更新
組みあがったクラブスペックを簡単ですがご紹介致します。
■#3 マッハライン FW65     フレックス:SR 長さ:42.5インチ  バランス:D1  総重量:334g 振動数:255cpm
■#5 マッハライン PRO-FW    フレックス:S  長さ:42インチ    バランス:D1.5 総重量:341g 振動数:269cpm
■#7 日本シャフト GT-700 FW フレックス:S  長さ:42インチ    バランス:C9  総重量:346g 振動数:271cpm

ウェイト調整は一切行わず試打して頂く方に合わせて鉛でバランスをその都度合わせていきました。

とりあえず装着したシャフトで打てそうなゴルファーに試打して頂きました。

まず全体的に言える事はしっかり叩けば叩くほど飛んで行きそうな雰囲気を持つヘッドです。ドライバー同様鍛造ヘッドということで打球感
は柔らかく若干パーシモンライクなインパクト音です。

#5、#7はややハードなシャフトを挿した為、ややしっかり打てる方中心に試打をお願いしましたがどちらのシャフトでもボールの上がりは
悪くなくロフトどおりの飛距離が出ているようでした。

これを元研修生、レッスンプロ、片手シングルクラスのハードヒッターに打たせると上がるというよりは前に前に強い弾道で飛んで行きます。
#7で「飛ぶね〜。」「これロフト何度?」という言葉が返ってきました。

#5、7はシャフトをマッチさせればアベレージクラスのゴルファーでも充分に使えると思います。ハードヒッターが使えば吹き上がらない強い
弾道で飛ばせるヘッドのようです。

#3はアベレージゴルファーでも打てるようにフレックス:SRを挿してみましたが思ったほど上がらずに苦戦しておりました。
インパクト音も重なってハードなイメージになるようです。

SYB FC-614のようにインパクト音が澄んで甲高いと飛んでいるように感じますがAF-201はボールが吸いつくような打球感なのでヘッドスピード
がないとなかなか飛んでいるように感じないようです。

シャフトが若干柔らかいですが同じようにハードヒッターの方に打って頂くとやはり球は強そうです。
ボールは平均的に上がりそこから重そうな弾道で前に前に飛んで行きました。

#3に関してはしっかり打てて風に強い弾道で飛ばしたいゴルファーにおすすめです。アバウトですがヘッドスピード40m/s前後のゴルファーには
辛いかと思います。
また、何か分かりましたときにはレポートをUPしたいと思います。