AF-152
製法 超精密鍛造製法
本体材料 高強度チタン合金
・直進性と飛びを兼ね備え、やさしさと安心感をイメージさせる美しい形状。
・つかまりの短重心、高打ちだしの低、深重心を感じる非対称ソールデザイン。
・クラウンの軽量化を可能にしたケミカルリブ製法を採用。
 重量マージンを最適配置させ、絶妙な重心位置を実現。
・コントロール性能とつかまりを大幅にUPし、トータル性能が飛躍的に向上。
表示ロフト ロフト
(±0.5)
体積 FA
(±0.5)
ライ
(±05)
9.5 10 460 +0.5 60
10.5 11
※ご希望のリアルロフトをご連絡下さい。
※ヘッド重量調整は195gから−2〜+10gで対応させて頂きます。
販売終了
 
全体的な印象はAF−151と同じですがソールの形状はとても複雑になりました。

ヒールとトゥでデザインが非対称になっています。ヒールの方がボリュームがあるので掴まるようにしているのでしょう。
 
構えた印象はAF−151とほぼ同じような丸顔です。フェースの厚みもほぼ同じでしょうか.
とりあえずメーカーは46インチを標準にしているので叩ける長尺シャフトRODDIO M−6 フレックス:Sを46インチでくみ上げてみました。
さて、このヘッド前作AF-151の時と同じく少々のミスでは大きく曲がらないことは変わらないのですが芯で捉えた時の弾き感がUPしている
ように感じます。

この手のヘッドはどちらかというとヘッドスピードが早い方が打つとボールが吹きあがっていくように飛んでいくことが多いのですがこの
AF-152はしっかりと前に飛んでいきます。

ロフトはリアルロフトで選びますが楽に上がるという訳ではありませんので選択される長さやシャフトによってロフトを選ぶといいかと思いま
す。

基本ヘッド重量は194.5gですが200g以上までアップしたものをメーカーが出してくれますので46インチ以上の長尺で飛ばすのもよし、
45インチ前後で叩いて飛ばすのもよしという懐の広いヘッドです。

ヘッドの動きにも重さがないのでシャープに振っても違和感なくボールを捉えてくれます。

まだ打感はEPONの鍛造ヘッドらしく柔らかい打球音ですがその中にも弾き感があり初速の早さを感じることが出来ると思います。

質感の高いとてもきれいなヘッドです。いろいろとアレンジ可能なモデルですのでご希望のシャフトでイメージ膨らませてスペック選ばれて
下さい。