AF-103
   EPON AF-103  
製法 超精密鍛造製法
本体材料 高強度チタン合金
反発 ルール適合
ターゲット アスリート志向ユーザー
表示ロフト ロフト
(±0.5)
体積 FA
(±0.5)
ライ
(±0.5) 
重量 
9.5度 9.5 460 ±0 60  198 
10.5度 10.5
ヘッド重量は特注で−3g〜+7gまでオーダー可能です。
 

                  レフティモデルあります。                   

 
                                                                               
販売終了
 
ヘッドの質感は相変わらず高いです。ソール後方部が空気抵抗を考えて作られたような複雑な流線形になってます。 
バックフェース部も叩けるドライバーらしくそれなりに高さがありますね。
 
                                                                               
構えた時の顔つきはAF−102から改善されてます。AF−102はフェースアングル±0度でも少しかぶって見えたので
お客様によっては−0.25〜−0.5度を渡しておりました。

AF−103は気になる方でも−0.25度で十分じゃないかと思います。

フェースにはスコアラインが入りましたがその間隔はやや広めです。 
さて、多くのお客様に試打頂いたり実際に使用されている方の感想も届いてきて大体の性格が分かってきました。

ボールは上がりやすくはなっておりますがAF−101ほど高弾道にはならず上がりやすいけれど吹き上がることはないようです。

またAF−102が叩いても左に行きにくく出来ていた反面、使用する方によってはヘッドの動きがダルく感じるという声を度々聞きました。
今回のAF−103はそれがなくヘッドがスムーズにボールを捉えていきます。

こんな感じのヘッドはシャフトをそれほど選ばないので自分に合うシャフトでうまくセッティングを出せれば気持ちよく振れるクラブになりや
すいです。

打感は確かに軟らかくなっておりますがZEROほど柔らかさに厚みがありません。
軟らかさの中にも少し弾く感じがあり飛んでいる気分にもさせてくれます。

弾道は初速が早く感じられ弾道頂点まで気持ちよく球が伸びて行きます。
飛んでいるボールを見てみるとそれほど低スピンにも見えませんので打ちそこなってしまってもボールがドロップしてしまうことはないと
思います。

このクラスのヘッドとしてはそれ程芯の狭さも感じませんしロフト選びを間違えなければ幅広いゴルファーが使えるのではないでしょうか。

また何か気付いたことがあればUP致します。