EPON AF−101
エポン AF-101




付属のヘッドカバーです。

エポン純正グリップご希望の
場合はお知らせください。
製法 超精密鍛造製法
本体材料 高強度チタン合金
反発 ルール適合
ターゲット 全ゴルファー
●鍛造CUPフェース&ハイブリッドボディ採用によりボール初速UP。
●全身鍛造製法+ケミカルミーリングによる薄肉設計
●EPON460より慣性モーメントUPにより上下左右のミスヒットに強くなりました。
●究極の飛距離をたたき出す鍛造ドライバーを目指し開発されたAF101。
その絶対的な鍛造性能は使うものを魅了する。鍛造美と言うにふさわしいフォルムと
デザイン。エポン独自の製法により絶対的な飛距離を実現する。
ロフト角 9.5 10.5
※フェースアングル(標準) 0 0.5
ライ角 60
体積 460
※ロフト、フェースアングルは0.25度刻みでご希望のものをオーダーできます。
詳しくは下記よりお問い合わせ下さい。
 
新しく発売されたエポンゴルフの新作ドライバー EPON AF-101をご紹介致します。

まず見た目ですぐ分かる違いはエポン460にあったタングステンウェイトが無くなりシンプルなソールデザインとなりました。

また、カラーリングも最近のエポンシンボルカラーであるブラックとゴールドで高級感を出して来ています。トウ側にもしっかりとエポンの
ロゴマークが入っていますね。
 
 
とても好評だった前作エポン460と比べてみました。写真左が新しいAF-101、右がエポン460となっております。

まず見てすぐ分かる違いはフェース面の形状ですね。エポン460の方がかなりディープで構えた時の形状も丸型だったのが新しいAF-101
の方はフェース高が低くなっていますね。ただ、シャローと言えるほどではなくディープの部類に入ると思います。

構えた感じはそれほど大きく変わった感じはありません。写真のヘッドがAF-101 9.5度 フェースアングル±0度、エポン460が9.5度
フェースアングル+0.5度とフェースアングルが違いますが構えやすさはそのままですね。

フェース高が低くなった分きれいな洋ナシ型に見えます。

とりあえず違いが分かりやすいように試打クラブとして使用していたエポン460 ディアマナアリスレイ63 フレックス:Sのシャフトを
抜きAF-101にそのまま挿しました。ヘッド重量が一緒ですのでもちらんバランスは同じで、長さも一緒になりました。

とりあえずスペックをご紹介致します。
長さ:45.25インチ
バランス:D2 (グリップ:ツアーベルベットラバーM60 52g)
総重量:314g
振動数:254cpm
エポン460 9.5度、フェースアングル+0.5度のヘッドに挿していたときに数人試打して頂き、その時の感触を覚えてもらいAF-101
9.5度 フェースアングル±0度のヘッドでまた打って頂きました。

まず、最初に言われる違いはフェースアングル+0.5あったエポン460の方が掴まる感じがあるということでした。
AF−101も掴まりはかなりいいのですがフェースアングル±0度ですのでミスしたときにサイドスピンがかかりやすいのが原因かと思います。
いつも試打をお願いするHC0の方もフェースアングルがあった方が球のとらえがいいとのことでした。

エポン460もそうでしたが今回のAF-101もヘッド形状がきれいですので多少フェースアングルがプラスになっても見え方が大きく悪くなること
はないのでやさしく使いたいゴルファーにはフェースアングルが+0.25程度でもいいのであった方がいいかと思います。

皆さんの意見を聞いたあとに自分で打ってみましたが現在使用しているエポン460 9.5度 FA+0.5度 ランバックス6Z08 Sよりもヘッドの
動きは軽快に感じました。掴まりはいいですね。

次に飛んでいく球筋は前作の高弾道、低スピンを継承しており飛び方は同じような感じです。ロフトはリアルロフトですがボールは楽に上がって
くれて棒球でス〜と飛んでいきます。

打感は鍛造らしくエポン460同様柔らかいのですが若干弾く感じですね。

発売して間もないのであまりデータがありませんので少しづつ掲載して行こうと思います。次は10.5度、フェースアングル+0.5度のヘッドを
レポート致します。

さて実際にエポン460とAF-101をコースに持って行って比較をしてみました。

飛距離的なものは風が強かったせいもありはっきりと分かりませんでしたがAF-101の芯の広さは明らかに感じました。

ミスヒットしたときのボールの曲がり具合、飛距離の落ちは明らかにAF-101の方が少ないようです。AF-101を購入して頂いたお客様から
もミスヒットの強さはよく言われます。

また前作エポン460同様スピンの少なそうな棒球で飛んで行くため強風の中でもそれほど風に影響されずいろんな意味でやさしさを感じ
ました。

正直言うと練習場だけでみた感じは前作エポン460の方が感じよかったのですがコースで使用すると十分に進化を感じることができました。
ボールのつかまりの良さはこれでも発揮されました。いつもお世話になっているお客様のオーダーでSYB BT-160という長尺専用シャフト
でのオーダーを頂きました。

クラブスペックは次のようになりました。長さ:46.5インチ バランス:D9  総重量:304g 振動数:252cpm

この方、いつも46インチ以上のドライバーを購入、リシャフトされるので最初は47インチで組んでみたのですがバランスが重すぎてシャフト
の動きが悪く安定しないので総重量を落とし、半インチカットして46.5インチにしたところ随分とよくなりました。

ロフトは9.5度ですがつかまりを考慮してフェースアングルを+0.5としたところこの長さでもつかまりは全く問題ないとのこと。
同じように芯の広さとシャフトの助けもあって高弾道のボールで飛ばしております。
次に10.5度のヘッドにNGS マッハラインプロト7061 フレックス:SRで試打クラブを製作し試打をお願い致しました。

マッハラインプロトシリーズのなかでも一番動きがつかみやすく、フレックスもSRということで多くの方が打ちやすいと感じるスペックになりま
した。クラブスペックは下記の通りです。

長さ:45,25インチ バランス:D2.5 総重量:311g 振動数:252cpm

練習場ボールですがつかまりはかなりよさそうでスイングのある程度出来ているゴルファーは軽いドローボールが楽に打てていました。
ボールも楽に上がりアベレージクラス(ヘッドスピード40m/s〜42m/s)の方にはとても打ちやすいクラブに仕上がっていたと思います。

但し、普段からボールが掴まる方は少しつかまり過ぎるということですのでスライサーではないゴルファーで楽にボールを上げたい方は
フェースアングルを0度〜+0.25度を選択されるといいかと思います。
エポン460がいいヘッドだっただけに新型AF-101がどれくらいのポテンシャルで出てくるか不安がありましたが納得出来る進化だと思います。