504D   
       
 
  
  J(H/S 43〜) H(H/S 36〜)
メインユーザー  ・H/Sが43m/s以上で直進性を求める方
・引っ掛けを恐れずしっかり叩きたい方  
・H/Sが36m/s以上で直進性を求める方
・高弾道で飛距離を稼ぎたい方 
 重心深度  浅(Mid Spin) 深(High  Spin)
 ロフト 9.5  10.5 
 ライ角 60  61 
 フェースアングル
 体積  460
 
 
 
       
       
 
●Fujikura
Motore Speeder
ROMBAX シリーズ
●グラファイトデザイン
MJ シリーズ
MT シリーズ
BB シリーズ
PT シリーズ
●Diamana
Diamana シリーズ
フブキ シリーズ
BASSARA シリーズ
クワドラ
ファイヤーエクスプレスシリーズ
RED ZONE シリーズ 
インパクト シリーズ 
●日本シャフト
Regio formula
GTシリーズ
●ワクチンコンポ
GR-50
GR-51
GR-77
GR-88
●マミヤOP
ATTAS6
ATTAシリーズ
プロフォースV2
RODDIO
S シリーズ
M シリーズ
●バシレウス
フィアマ
スパーダ その他
 
       
     
       
 
メーカーの方によると以前あったEMSのポジションを埋めるモデルになるということでモデル名の頭にAF-が付いておりません。

EMS同様投影面積の大きなドライバーです。

ただ、今回はヘッドスピード早めの方向けのタイプJがあります。重心浅めにして吹き上がらないということです。 
 
       
     
       
 
タイプJ、Hともに基本フェースアングルは±0度ですが見た目は明らかにフック目です。ですのでフックフェースが嫌いな方は-0.5度のヘッドをオーダーすることを
お勧めいたします。(フェースアングルは前後0.5度までのオーダー可能です。) 

フェースは写真のようにそれなりにディープです。タイプHは乾いた弾き感のある打感でタイプJはやや柔らかめの抑えた打球音です。

タイプによって打感も変えてきております。
タイプJとタイプHは出球から弾道が違いタイプJは見た目とは違い中断道の弾道と柔らかめの打感でややハードヒッター向けのヘッドということを演出しております。

タイプHはゼクシオ的な乾いた弾き感のある打球音とボールの上がり易さでメーカーの狙い通りヘッドスピードのそれほど早くない方でも飛んでいる気分になるヘッドです。

もともとは見た目通りやさしいヘッドなのでタイプHはシャフトを合わせてやさしいドライバーに仕上げると狙い通りのドライバーになりやすいです。
お客様も気持ちよく打てているようです。

ただ、タイプJは難しい面が出てきます。ハードヒッター向けに出来ておりますが、まずはフックフェースということでお客様が違和感を感じられます。

次にインパクトでしっかりとボールをストライクしに行く方は練習場ではそれほど感じませんがコースではさすがにこのヘッドサイズですのでヘッドの動きが少しだるく感じ
インパクトでヘッドがしっかりとボールを捉えに行かずに少し開き気味に当たりに行く感触があります。

ですので普段から小ぶりにヘッドを使用されている方には少し違和感を覚えるヘッドになると思います。

ハードヒッターの方でもシャット気味にテークバックしてフェースの開閉をあまりしない方であればいいとは思いますが。

ヘッド自体は確かにやさしいのでご自分のスイングを考慮されて選ばれて下さい。