イオンスポーツ GIGA XF−460 ドライバー

ついにベールをぬぐ探していた飛ばしの最終兵器!上げて下ろすだけで曲げずに飛ばせる、世界基準のドライバー

アベレージゴルファーが「やさしく、自然に、気持ちよく飛ばせる」をコンセプトに開発されたドライバー。ナチュラルターンデザインによる徹底した最適重心設計が、スイングした際、飛ばすことへの力みを取り除いてくれる、打ちやすさを実現しました。

ロフト
(°)
F/A
(°)
ライ
(°)
ヘッド体積
(cc)
長さ
(inch)
キック
ポイント
フレックス シャフト
重量(g)
トルク 全体重量
(g)
バランス
9

10

11
HOOK
1.0
60 460 45 中調子 S 60 3.6 303 D1
SR 55 4.0 298 D1
R 50 4.2 293 D0
R2 45 4.8 288 C9
■素材/製法
フェース:β系チタン合金(Marvelous Titanium)/精密鍛造
CNC精密Xミーリングボディー:チタン合金(Ti-6AL-4V)/精密鍛造
ヘッド体積:460cc
SLEルール適合モデル CONFORMING TO R&A/USGA SLE RULE
■定価¥68,250

⇒特価¥52,000(税込、送料込み)

半額特価 ¥34,000(税込、送料込) 販売終了
※スペックによっては品切れになる場合がございます。確実に購入されたい方は事前にお問い合わせ下さい。
フレックス ロフト
(°)
クラブ
重量(g)
シャフト
重量(g)
バランス
R2 9 288 45 C9
R 9 293 50 D0
SR 9 298 55 D1
S 9 303 60 D1
R2 10 288 45 C9
R 10 293 50 D0
SR 10 298 55 D1
S 10 303 60 D1
R2 11 288 45 C9
R 11 293 50 D0
SR 11 298 55 D1
S 11 303 60 D1

いつの間にかえらく権威のある賞になってしまった岩間 健二郎 著書の「間違いだらけのゴルフクラブ選び」でのグランプリ。今年も昨年同様イオンスポーツのGIGAシリーズが賞を獲得しました。あまり聞かないメーカーだと思いますが、4年くらい前に「フェアライン ZX」というアーメット鋼で出来たドライバーを関西を中心に大ヒットさせたメーカーです。現在は女子プロを中心に使用率を伸ばしているようです。
ヘッド体積は規定ぎりぎりの460cm³ですがもう見慣れた大きさですね。フェースアングルはややフックフェースでヘッドのヒール側にも若干ボリュームを持たせてボールの掴まりをよくしているのが見た目に分かります(あえて言うならテーラーメイドのr5 Type−Dに似た感じです)。構えたときからボールが掴まるイメージはあります。
シャフトのカラーリングは好き嫌いが分かれそうですね。最近多くなってきた手元側部分だけ色を変えたツートンカラーになっています。写真ではオレンジ部が多く見えますが実際はオレンジ部はシャフト全体の1/3くらいで残りは紫がかった紺といった感じの色です。
前GIGA XF400はシャフトに三菱レイヨンのショックウェーブが挿してありましたが、今回は「MADE IN JAPAN」とだけ記載されています。前XF400を購入して頂いたお客様に試打して頂きましたが、振った時のフィーリングはほぼ同じだという感想でした。
グリップにもワンポイント的に色が入ってます。コードグリップですがコードの量が少なくほとんどラバーグリップのような感じです。握った感じはやや硬めです。
今回試打クラブがRフレックスということでドライバーの飛距離が210ヤード前後のゴルファーを中心に試打して頂きました。前XF400も高バランスの振りやすいクラブでしたが、今回の460もそれを継承しているようです。と、いうか振った感じがとても似ているという感想も。前XF400をルール適合にし、ヘッドをよりやさしくしてうまく正常進化させたクラブという印象です。全体的にとてもやさしいのであまりボールも曲がらずスライサーの力のないゴルファーでも楽にボールが上がってました。ハードヒッターが叩いて吹き上がらずにライナー弾道で飛んで行くというよりは、楽にボールを上げてキャリーでなるべく遠くにボールを飛ばしていくようなクラブだと思います。クラブバランスの良さを判断するのに私がよくするのが、シャフトフレックスに対して全く合わないゴルファーに試打してもらうのです。クラブバランスがいいクラブというのは自分に対してシャフトフレックスが合っていなくてもそこそこ打てるものなのです。で、かなりのハードヒッター数人にも試打して頂きました。最初の数球はシャフトが遅れていましたが、すぐにタイミングを合わせることが出来ました。数球打って、シャフトの動きが分かりやすいクラブは大体トータルバランスの高いクラブに仕上がっている場合が多いです。やはりハードヒッターの方が打つと高々とボールが上がったいました。普段からボールの上がりやすいゴルファーは9度でも問題ないかと思います。また、シャフトがしなやかなのでスイングリズムが早いゴルファーは1フレックス硬めでも問題ないと思います。
ここ数年「間違いだらけのゴルフクラブ選び」を読んでいて感じることは、いいクラブの判定基準に岩間 健二郎氏は掴まりのよさと楽にボールが上がるやさしいクラブを中心に選定しているような気がします。ま、最近の売れ筋クラブ上位はほとんどやさしいクラブで占められていますからね。金額的にもリーズナブルですのでやさしいドライバーを、というゴルファーにおすすめ致します。

トップへ