PRELITY P6
飛距離
3ピース複合チタン仕様で低重心化を図ったフェース厚51mmの
セミシャローフェース設計は、ロースピン化が進む昨今のゴルフボール
の特性を捉える最適打ち出し角度を生み出しました。その放物線状に
緩やかな伸びのある弾道は飛距離を伸ばします。
方向性
コンセプト最大級の体積455mlで最適慣性モーメントは今まで以上に
ミスヒットに強く、オフセンターヒット時の飛距離ロスを軽減。
合わせて方向性の安定も実現しています。
構えやすさ
最適重心位置設計により創りだされた、オーソドックスで美しいフォルム
はコンセプトならではの構えやすさとアドレス時の安心感をもたらします。
ヘッドスペック
ロフト角
(±1)
ライ角
(±1)
フェース角
(±1)
重量
(gr)
重心高さ
(GH1/mm)
重心高さ
(GH2/mm)
重心距離
(mm)
重心
アングル
重心深度
(mm)
慣性モーメント
(gr・cm2)
体積
(ml)
9.5° 59.5° ±0° 193 31.0 20 37.7 20 35.5 4,199 415
11° 193 31.2 19.8 37.8 19.2 35.1 4,110
販売終了
構えた感じは写真のとおり相変わらず構えやすいいい顔しております。写真のモデルは11度のものです。P5よりもややシャロー
になりやさしいイメージがあります。
好き嫌いがあると思いますがディープスピードのカラーリングがかなり派手になりました。そして中身が去年のものよりも1フレックス
程度柔らかくなりました。
純正グリップはしっとりしたラバーグリップとなっております。

さて実際に使用してみてどんなクラブかというとP5同様ともて扱いやすいクラブに仕上がっております。P5の純正シャフトGDB55
がかなりよかっただけにディープスピード65で難しいクラブになっていなか心配でしたが今回もストライクゾーンの広い扱いやすい
ドライバーに仕上がっているようです。

P5はボールがそんなに上がるヘッドではなかったので今回も試打クラブを11度 フレックス:SにしてみたのですがP6はフェースが
若干シャローになったのとやさしさを感じる分ボールが上がってくれます。これならP5のように迷わずにボールが上がるゴルファーに
は9.5度を薦められそうです。

シャフトはフレックスを1フレックス程度前回のディープスピードよりも落としているのでSフレックスでもイメージSRという感じです。
総重量も310g程度ですのである程度振れる方には幅広く使用できるスペックですね。

シャフトが走る感覚はないのですがボールをしっかりと捉えてくれます。硬くはないのですがシャフトに剛性感があるので大きく散らば
る雰囲気がないです。

ただもう少し振れる方はディープスピード75で使用された方がいいと思います。これでも総重量は325g前後に収まります。

ヘッドはP5同様しっかりした打球感である程度スピンのかかった強い弾道でも飛んで行きます。ある程度スピンがかかるのでスピン
のかかりにくい練習場ボールでも飛んでいるように見えます。

打ちやすさのおかげて試打をして頂くと好評です。早速、購入して頂きコースでも使用された方もいますがボールが散らばらないと
喜んで頂いております。

P5のよさに優しさをプラスしたようなドライバーですので幅広いゴルファーにお勧め出来そうです。純正スペックでも非常に完成度が
高いですが可能な限りご希望に沿うスペックでお渡ししたいと思いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。