VESPO FC-714
FC−614で育まれた使いやすさは磨かれたスペックとともに、円熟の領域へ。
アドレスでの安心感
従来のアスリートモデルに比べるとやや大きめの体積は、オーソドックスな形状と相まってアドレス時に
不可欠な安心感をもたらします。そして今までより大きな慣性モーメントがミスヒットに強さを発揮します。 
やさしさの継承
ソリッドな打球感のAM355スチール材の採用とソールの溶接工法で低重心化を達成し、“ティーアップは
もとよりフェアウェイからもやさしく打てて、且つ強い球が欲しい”と言う難しいリクエストにもお応えしました。
もちろん、操作性の良さと球の捉えやすさは、FC−614の最適重心設計を継承。プロ、アスリートゴルファー
の左へのミスイメージはややフラットなライ角で排除しています。
ロフトバリエーション
FC−714では、#3/13度・#3/15度・#5/18度・#7/21度の加え#9/24度を設定。ゴルファーの
スイングタイプやプレースタイルによって、ショートウッド派かユーティリティ派かの選択肢を広げました。
ロフト角
ライ角 体積
#3/13° 13 56.5 178
#3/15° 15 56.5 178
#5/18° 18 57.0 163
#7/21° 21 57.5 152
#9/24° 24 58.0 141

●Fujikura
Motore F1
Motore Speeder
ROMBAXシリーズ
ROMBAX HBシリーズ
●グラファイトデザイン
DI シリーズ
EV シリーズ
クワトロテックMDシリーズ
SFシリーズ(ショートウッド)
●Diamana
Diamanaイリマ、カイリ シリーズ
Diamana S、M、Dシリーズ
BASSARA F、H、Gシリーズ
FUBUKI FW
クワドラ
ファイヤーエクスプレスFW
インパクトFW
レッドゾーンFW
トリビュートFW
アスリートFW
● NGS
Mach Line pro FW
Mach Line FWシリーズ
Mach Line E FW
D REV FWシリーズ
クレイジー 
クレイジーブラック50
クレイジーブラックFW80
クレイジーロンゲストヤードFW
●マミヤOP
ATTAS
プロフォースV2
AXIV
RODDIO
S シリーズ
●日本シャフト
N.S.PRO GTシリーズ
N.S.PRO 950FW
N.S.PRO 850FW
※上記以外のシャフトも受け付けております。詳しくは下記のフォームでお問い合わせ下さい
※ヘッドカバー付いています。
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ご注文もこちらより受け付けております。
ご不明な点はこちらのメールからお気軽にお問い合わせください。
やっと出てきたFC−714。FC−614がロングセラーだっただけに大きく変えずに僅かなマイナーチェンジに留まっておりますが構えた時の顔は
洗練されてよりきれいな形状に見えます。

ネック部からの塗装の変更やフェースの見え方が微妙に変わっておりこれがより構えやすくしているのだと思います。
FC−614と#7で比べてみました。番手によっては体積は全く変わっていないのですが#7に関しては2cc大きくなっています。ソールを見ると
FC−714の方が大きく見えるのですがこれはソールの塗装方法による違いが大きいと思います。

構えた時には大きさは同じに見えますので。(左がFC−614、右がFC−714)

今年のゴルフフェアではライトの明かりでそれ程感じなかったのか、実際に手にとってみるとFC−614よりは随分と質感は上がっております。
お客様の反応も上々です。
 
#5にグラファイトデザインSF−6 フレックス:Sを#7にフジクラUTL フレックス:Rを挿してみました。(#3は何を挿そうか検討中。)

スペックは下記の通りです。
#5 長さ:42インチ    バランス:D1.5 総重量:343g   振動数:266cpm 
#7 長さ:41.75インチ バランス:D1   総重量:334.6g 振動数:263cpm

さて、実際に試打して頂いたり、FC−614と比べてみたりしましたが材質なども全く一緒ということからFC−714もFC−614も大きな
違いを感じることは難しいですね。

FC−614のボールの拾いやすさ、飛距離などはそのままにしっかり作り直しているようです。打球音なんかは全く同じですね。

FC−714とは関係ないのですがグラファイトデザインのSF−6はやはり手元やや重ためでアイアン的に打てるシャフトですね。
ただ、jBEAM FX BM−FW #5に挿していたときよりはヘッド重量が軽めで打球音が澄んでいる為、振り抜きやすいイメージでした。

価格が若干上がりましたがそえれでもコストパフォーマンスの高いヘッドだと思います。SYBのFWは多くの有名ツアープロもこっそり使用
している程仕上がりのいいものです。

決して難しさはないのでご希望のシャフトで使用されると大きな武器になってくれると思います。