グリップの太さ調整
全般的にメーカーが挿しているグリップはやや細めのものが多いものです。グリップは唯一手で直接触れるところだけに自分のフィーリングにあった状態にしたいものです。今回はTB-1000のグリップをやや太めにして欲しいとのことでしたので純正グリップでやや太めに仕上げることにしました。左の握りはそんなに細く感じないとのことでしたので右手部分だけ2重巻きにしてグリップを挿しました。右手部分だけでも2重にすることで随分と感触が変わるものです。若干太めにするならこのようにテープを2重にして太くすればいいですが、極端に太くしたければグリップ内径の小さい太目のグリップに入れ替えることをおすすめします。ただこのとき注意してほしいのは、最初に入っていたグリップ重量と変わらないものを選ばなければいけません。そうしないとクラブのバランスが落ちてしまうからです。もし現在のグリップがしっくりしないのでしたらいろんなクラブを握ってみてご自分に合ったグリップを探してみるのをおすすめします。