テーラーメイドR540をグラファイトデザインツアーAD I−65 Sにリシャフト
リシャフトされた方は50代前半の方ですがもともとラグビーをされててがっちりとしており、腕前もハンディ6です。飛距離も半端なものではなくてプロ並に飛ばされます。以前のドライバーはテーラーメイドR300の7.5度、ツアーシャフトのXを使用されていました。それを普通に打ちこなしていました。とんでもないです。それからR540の8.5度のSを購入したのですが、やはりシャフトがまったく合わずR540を封印し、またR300、7.5度を使用していたのですが一度ツアーAD I-65のSを試打したところ非常にいい感触でふれたのでR300よりやさしいR540にリシャフトしました。組み上がったクラブのデータは下記の通りです。「シャフト事態はそんなに硬く感じないが叩いても左にいかない」「シャフト全体がしなり戻ってくる感じでボールを押していく」とのことです。シャフトのしなりがしっかり合った時には中弾道でボールがかなり伸びて飛んでいきます。
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フォーティーンMT−28 LOW BOUNCE を改良
いつもお世話になっているHさんのMT-28ローバンスをいじりました。シャフト:ダイナミックゴールドX100、長さ:34.75インチ、バランスC8、グリップ:ツアーベルベットラバーM58R(バックラインなし、逆さし)、黒染め(ご自分でされました。)
基本的にウェッジはバランスが軽めの方がいいとのことでバランスをダウンさせ調整しました。幸いに今回のMT−28 LOW BOUNCEはシャフトに鉛をいれて調整されていたのでシャフトを0.25インチ短くし、少しバランスダウンさせ仕上げました。
購入されてすぐにコースで使用されましたがやはりスピンの効きはよかったそうです。それと今回のローバンス使用の狙い通り、ヘッドの抜けはかなりのものだったようです。