たかがグリップ、されどグリップ

 
私のエースになっているフォーティーン SF−206 #3W。余っていたランバックス6X07 フレックス:Sを
挿してみたら戦える#3に大変身。ヘッドが軽いので鉛を貼ってフィーリングを合わせて浮気をせずにずっと
使用しています。(ランバックス6X07は何故だかドライバーよりもフェアウェイウッドに挿すと大変好評です。)

グリップも痛みそろそろ交換ということでドライバーと同じイオミックXエボルーションをシャフトの色とコーディネート
してオレンジを挿してみました。

もともと柔らかいパーフェクトプロ エコXラインラバーを使用していたので若干フィーリングが変わるだろうと思い
ましたが微妙な調整は鉛を貼って出来るので大丈夫だろうと挿してみました。

しかしこれでクラブのフィーリングが一変してしなりを全く感じない軽い竹竿のように・・・・

ヘッドを効かせたり、手元部を重くしたりいろいろしてみましたが全く当たらない。スイングが悪いのだろうと思い
ドライバー、アイアンを間に打ってみると普通に当たる。しばらくいろいろ調整してみましたが基本的にしなりを
感じれなくなっていたのでこれ以上振るとスイング壊してしまうので高価なグリップですが断念しました。
結局もともと挿してあったパーフェクトプロ エコXラインラバーに差し戻しました。もともとブラックを挿していたので
今度はオレンジを。

ドライバーもシャフトを若干硬めに感じたいためにイオミックを挿していますが#3Wほど大きな変化にはなりません
でした。シャフトの短いフェアウェイウッドの方が影響が大きいのかもしれません。

翌日、悪いイメージがついてしまっていたので不安でしたが打ってみると最初の2球は当たりませんでしたがそれ
からは以前とおりに当たりましたのでやはりグリップのせいだったのでしょうか。

グリップの大切さを改めて感じました。