ジャパンゴルフフェア2009 気になった新製品編

 
今年もSYB、フォーティーンは一緒にブースを出していました。フォーティーンは今回のフェアで発表する商品はなく一番新しくてMT−28 V4の黒染めモデル
になります。
 
キャディバッグの新しいモデルを出していました。シンプルでしっかりしたものです。左のツアーバッグは値段もしっかりで定価¥50,400(税込)でした。実物は
写真よりはいい感じでした。
さて、気になっていたSYB FCー614の後継モデルですがほぼ何も変更なくFC−714として発表されていました。当初の予定よりも随分発売時期が遅れて
いるそうです。

この展示品も1週間前に上がって来たばかりだと言われていました。FC−614が廃番になりかなり探されている方も多いですが内容的にはFC−614とほぼ
同じで構えた感じも同じです。FC−614があまりにもよかっただけに変更するのが難しかったようです。

FC−614は#7まででしたがFC−714は#9 24度まで用意するということです。他の番手のロフト設定は614と変更なしとなっています。
発売は5月中旬になると言われました。
次に当店でかなり評判がよく一時期売れ筋NO1だったP5の後継モデルP6 ドライバーですがこちらはサイズが大きくなり455ccとなりました。
しかしヘッドが締まっているのでP5同様それ程大きく見えません。

P5の良さを引き継ぎ進化してくれていることを願います。3月中旬には発売と言われているので楽しみです。

フェアには間に合いませんでしたがユーティリティも発売予定と言われていました。フォーティーンのUT−306とUT−106の中間くらいのモデルで現在の
イージーピアームのドライビングアイアン的なものではなくオーソドックスなUTになるようです。

ロフト設定は18度、21度、24度、27度と#5アイアンまでのロフト設定を用意するということです。
最後に当店で一番コンスタントに出てるドライバーがこのカムイプロです。今回のTp−05は火を吹いてました。(デザインが)

フェースの素材をアズロールチタンにしては弾きをUPさせたと言われていました。この素材、弾きはよかったですがよく割れていたイメージがありま
したがメーカーの方によれば新しい技術で強度を強くしているので大丈夫だと言われていました。

また、Tp−03の硬めの打感も改善して柔らかくなっているそうです。そしてTp−03では純正シャフト仕様ではシャフトとのマッチングがよかったの
でそれ程問題ではなかったのですがカスタムにすると掴まりに難が出てましたがそこも改善して掴まりがよくなっているそうです。

基本ヘッド重量も199gから195gに落ちてよりカスタムで合しやすくなりました。2か所あるウェイトもTp−03同様ご注文時にカスタム可能です。

もともと飛距離性能の高かったTp−03に掴まり感がUPすれば飛距離性能に期待が持てます。3月中旬〜下旬の発売予定です。