バンさんのニュークラブ

 
いつもお世話になっているバンさんから数日前に「JBEAMしっと〜お?(知ってる?)」と電話を頂きました。ちょうど扱い始めたばかりなので
「扱ってますよ。試打クラブもありますよ。」お返事をすると青い稲妻号を飛ばして早速打ちに来られました。

最近の噂を聞いていたらしく興味津々で打ち始めました。しかし、クレイジーブラック50 SRではマン振りバンさんには軽かったのか柔らかかっ
たのか10.5度のロフトでもボールが上がらない。

しかし、他のシングルさん達の球筋を見て導入を決定。(ダメでも高く売れるだろうからいいや、という軽いノリだったのが後に発覚。)

ナイキSUMO 5000に挿してあったクレイジーブラック50 フレックス:Xを早速ロフト10.5度、フェースアングル:+0.5度のヘッドに移植。
今回は「微妙がテーマで組もう。」と相変わらず訳の分からないテーマが出てきて組みあがったスペックは下記の通りです。

長さ:46.25インチ バランス:D8.75(コンマ以下はバンさん得意の何となく)、総重量:337.6g(手元に5gの鉛) ヘッド重量は205g指定
振動数:281cpm シャフト差し込み深さ:40.25mm(コンマ以下はこちらもなんとなく)

シャフト挿しこみ深さを5mm深くしたこととクラブ全長がSUMOの時より短くなったので振動数が10cpmも上がりました。
シャフト差し込み深さはクラブが長尺ということで以前JBEAM販売もとの株)ジェージーエーの方にお聞きしたことを参考に決定致しました。
当初は38mm程度の予定でしたがイケイケバンさんですので40mmとしました。

ちなみにJBEAM FX−435はホーゼル深さは45mm程度ありクラブ長さと選ぶシャフトによってシャフト挿入長をアドバイスして頂けます。
なかなか通なメーカーです。

さて出来上がったクラブをしばらく置いてから早速試打。(練習場内ショップの特権ですね。)
バシッ、バシッ!シャフトが硬くないか、ボールは上がるのかという不安をよそに最初からすごいライナーボールで250ヤードの上に当たって行く。

しかもまっすぐ。長いことお付き合いをさせて頂いておりますが近年にない当たり。もしかしたら初代SYB プレリティタイプR以来の当たりでは・・・
失敗した時の保険でナイキのヘッドを取り置き予定でしたが「もういらん。」とのこと。

最近はナイキの大型ヘッドばかりを使用しておりましたがもともとマッスルバックを使い続けているのでスイング的には洋ナシ型の小ぶりが合うの
ないでしょうか。

ヘッドはナイキよりも小ぶりですが打感がよく「ヘッドはやさしいよ。」とのこと。

翌日も近所の練習場に行かれたようで夕方にお電話を頂き「飛びようバイ!いいバイ!。」と、うれしいご報告を頂きました。

全国飛び回ってゴルフされているのでコースで飛ばしてもらってJBEAM FX−435の宣伝になるようにお願いしときました。
楽しいバンさんのブログはこちらから