ロフト、フェースアングルを変更してみて

 
私のクラブは試打クラブを兼ねているのですが新しいランバックスFの試打クラブをエポンで製作するついでに私のヘッドを
9.5度 フェースアングル:±0度から10.5度 フェースアングル:+0.5度のヘッドに交換してみました。

(9.5度のヘッドはランバックス6F09で近々試打レポート行います。)

早く交換した方がよかったのは分かっていたのですが忙しく、作業する暇がなかったので我慢して使っていました。夏場の暇な
時にここぞとばかりに交換!

別に9.5度でもそれほど不満はなかったのですがもともとスライス、フェード系の私はミスショット時にこすれ球になる傾向
がありフェードを打つにはボールをしっかり捕まえた方が飛距離が出るので試してみることにしました。

さて、練習場ではそれほど大きな違いは感じずボールも思ったほど高くならなかったので違和感はなかったですがやはり
掴まりが若干よくなったのは分かりました。

そして効果が顕著になったのがコースです。よくお付き合いをして頂く方達とコースで試してみたのですがしっかり掴まった
ときの飛距離が15ヤード程、伸びていました。球筋もほぼストレートのフェード系でボールの高さもそれ程違わない程度で
飛んで行きました。

また、ミスヒット時のボールの曲がりも少なくいろんな意味でやさしさと確実さを感じました。
私は構えた時にあまりかぶって見えるヘッドは気持ちよく構えることができませんが+0.5度程度では上の写真右のように
ほとんどかぶって見えないので違和感を感じません。

もし、ボールの掴まりを気にしているのだけれでも構えた時に左を向いているのはいやという方はフェースアングル+0.25
〜0.5度程度のヘッドをおすすめ致します。エポンのAF−101に限った話ですが。

ロフトはご自分の普段の弾道、ヘッドスピード、使用されているシャフトをしっかり吟味して選択されて下さい。

私はヘッドスピード45m/s前後でかなりダウンスイング時にためて打ちに行きます。ドライバーはもともとライナー系でまたシャフト
もあまりボールが吹き上がらないディアマナアリスレイということで10.5度にしてもそれほどボールが高くならなかったと思います。

普段からドライバーでボールを上げて、シャフトが先調子のボールをよく捕まえてくれるモデルでしたら9.5度 フェースアングル
+0.25〜+0.5度のヘッドでよかったかと思います。

エポンのヘッドを検討されてる方はよくご自分のスイング、好みのシャフト、弾道を理解されて選ばれることをお勧めします。